EC業界の動きを速報でつかむ

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EC速報

Amazonが関西最大の物流拠点「武庫川FC」を開設|FBA利用者にとっての意味

アマゾンジャパンは2026年8月5日、兵庫県尼崎市に関西最大のフルフィルメントセンター「Amazon武庫川FC」を開設しました。延床面積約11万1,000平方メートル・保管容量約117万立方フィートで、入荷・出荷それぞれ1日最大50万個以上を処理。ドライブロボット約3,000台を導入し、固定棚より最大約40%多く在庫を保管できるとしています。FBAを使うEC運営者にとっての意味を速報解説します。

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Amazonが新機能「購入して配送予定に追加」を提供開始|EC運営者にとっての意味

アマゾンジャパンは2026年8月20日、プライム会員向けの新機能「購入して配送予定に追加」の提供開始を発表しました。当日または翌日に届く予定の注文に、対象商品をワンクリックで追加でき、追加の配送料はかかりません。カート投入や購入手続きが不要になることで「ついで買い」のハードルが大きく下がる変更です。発表の事実と、Amazonで販売するEC運営者にとっての意味を速報解説します。

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Yahoo!ショッピングの新料金が9月適用へ|月額1万円+ロイヤリティ2.5%、今やるべきこと

Yahoo!ショッピングの出店プランが2026年9月から変わります。公式の出店案内には「2026年8月まで月額固定費・売上ロイヤリティ無料、9月以降は月額システム利用料(10,000円/税抜)および売上ロイヤリティ(2.5%)等が発生」と明記されており、2013年以来の「無料出店」モデルが転換点を迎えます。適用開始を目前に控え、変更内容の事実と、出店者が今やるべき損益の点検ポイントを速報解説します。

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楽天市場の人気グルメがくら寿司の店頭に|10店舗で試験運用開始、EC運営者にとっての意味

楽天グループは2026年8月21日、「楽天市場」とくら寿司が連携し、楽天市場の人気グルメ商品をくら寿司の店舗で提供するコラボレーション企画の試験運用を開始すると発表しました。8月21日〜9月17日、関東・関西の10店舗で、出店者5社の商品を1皿税込115円から販売。店頭から楽天市場の商品ページへ導線を設け、アンケート回答者には楽天市場のクーポンを配布します。EC運営者にとっての意味を速報解説します。

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TikTokで見つけた商品の購入先1位はAmazon(41.2%)|PLAN-B調査とEC運営者にとっての意味

PLAN-Bが2026年8月19日に公表した「TikTok起点の購買行動調査2026」で、TikTok利用者の36.1%がTikTokで見つけた商品の購入経験があり、購入先はAmazon41.2%・TikTok Shop40.6%・楽天市場30.6%と分散していることが分かりました。購入前に92.2%が追加で情報収集し、購入先を選ぶ理由の1位は「レビューや口コミの充実」33.4%。TikTokで火がついた商品がどこで買われるのか、EC運営者が今やるべきことを速報解説します。

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AI相談後の「ECサイト移動」に6割が不満|メルカート調査とEC運営者にとっての意味

ecbeingグループのメルカートが2026年8月19日、「ECサイト利用時のAI相談に関する調査」を公表しました。AIで商品を調べたあとECサイトへ移動する体験に60.5%がネガティブな感情を持ち、AIの提示価格とECサイトの実価格の食い違いは63.0%が経験。スムーズに購入できて満足した人は17.8%にとどまります。AI経由の来訪者を逃さないためにEC運営者が今できることを速報解説します。

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ZOZOTOWNの返品をクリーニング店で受付開始|丸井「トルダス」実証のEC運営者にとっての意味

丸井グループが2026年8月19日、物流子会社ムービングのEC返品・発送サービス「トルダス(trds)」をクリーニング「ホワイト急便」加盟店で展開する実証実験を発表。8月21日から埼玉県の4店舗でZOZOTOWNの返品を受け付けます。マルイ・モディ以外の生活動線上の店舗への拡大は初の試みで、EC返品の「実店舗持ち込み」インフラ化が進む動きです。EC運営者にとっての意味を速報解説します。

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ヤマト運輸、8/22〜9/12に全国的な配送遅延の可能性|名神集中工事の影響とEC運営者が今やるべきこと

ヤマト運輸が2026年8月17日、名神高速道路・東海北陸道の集中工事に伴い、2026年8月22日0時から9月12日6時まで、東京・関東と関西を発着する荷物を中心に全国的な配送遅延が発生する可能性があると告知しました。期間は3週間と長く、楽天スーパーSALEが例年始まる9月上旬とも重なります。確認できた事実と、ネットショップが今週中にやるべき対応を速報解説します。

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日本郵便が熊本県全域のゆうパック引き受けを再開|残る制限とEC運営者が確認すべきこと

日本郵便が2026年8月19日、令和8年熊本地震の影響で停止していた熊本県全域を発着するゆうパック・ゆうパケット・ゆうメール等の引き受けを再開しました。ただし八代市・美里町・氷川町・宇城市の一部地域宛ては配達日時指定なしの荷物のみ引き受けるなどの制限が残り、配達の遅れも見込まれます。再開の事実と、熊本向け出荷を止めていたネットショップが確認すべきことを速報解説します。

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デジタルガレージが「DG Agentic One」提供開始|EC運営者にとっての意味と今やるべきこと

デジタルガレージとDGビジネステクノロジーが2026年8月13日、国内初とするエージェンティックコマース最適化の統合プラットフォーム「DG Agentic One」の提供開始を発表しました。商品データのAI最適化・GEO対策・MCP接続・カート・決済までを一気通貫で提供する構成です。デロイトの「2030年に世界EC売上の約25%がAIエージェント関与」予測や国内15.6兆円の試算とあわせ、いま店舗側が備えるべきことをEC参謀の視点で速報解説します。

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現金75.0%・クレカ64.6%・QR決済49.0%|MMD研究所の決済調査がEC運営者に示すこと

MMD研究所が2026年8月12日に公表した「2026年7月決済・金融サービスの利用動向調査」(18〜79歳・25,000人)を速報解説します。直近1か月に使った支払い方法は現金75.0%、クレジットカード64.6%、QR・バーコード決済49.0%。クレカでは楽天カード53.9%、QRではPayPay66.0%が最多でした。EC運営者が決済手段の品揃えをどう考えるべきかを、事実と解釈を分けて整理します。

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フェデックスと日本郵便がUGXで欧州対応を開始|越境ECにとっての意味と今やるべきこと

フェデックスは2026年8月6日、日本郵便との協業拡大を発表しました。ゆうグローバルエクスプレス(UGX)の越境EC向けサービスで、従来の米国・カナダに加えて2026年8月上旬から欧州向け配送をサポート。優先配送オプションは米国・カナダ・欧州の一部地域・韓国が対象です。海外発送を検討中のEC事業者にとっての意味と、確認すべきポイントを速報解説します。

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