EC速報

物流・配送

運賃改定、配送遅延、配送サービスの変更(全14本)

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日本郵便が国際郵便の書状・印刷物の規格を変更(2027年1月1日〜)|海外へ書類・カタログを送るEC事業者にとっての意味と今やるべきこと

日本郵便は2026年9月15日、万国郵便条約の改正に伴い、2027年1月1日から国際郵便の書状・印刷物の大きさと重量の上限を変更すると発表しました。最大サイズは長さ38.1cm・幅30.5cm・厚さ3cm、重量は一律1kg以下に。超える場合は小形包装物での差し出しになります。越境ECで海外に書類・カタログ・販促物を送る店が確認しておきたい点を整理します。

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台風24号と大雨で愛知・岐阜・沖縄などに配送遅延|EC運営者にとっての意味と今やるべきこと

台風24号と大雨の影響で、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便の3社が配送の遅れを公表しています。日本郵便は2026年9月9日付で愛知県全域・岐阜県に約1日、沖縄県と鹿児島県の一部離島に約1週間程度の遅れを案内。ヤマト運輸は名古屋市の一部で集配停止も。名古屋圏あての注文を抱えるネットショップが今やるべき対応を速報で整理します。

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佐川急便がエクスプレスバッグを再値上げ|EC運営者にとっての意味と今やるべきこと

佐川急便株式会社が、包装資材「エクスプレスバッグG-L」「G-S」の価格を2026年10月1日注文分から引き上げると発表しました。値上げ幅はいずれも10%前後で、2026年4月に続く今年2回目の改定です。1件あたり十数円の差でも、月間の出荷件数を掛けると無視しにくい金額になります。何がいくら上がるのか、送料無料ラインや梱包設計にどう跳ね返るのかを速報で整理します。

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セブン‐イレブンが「セルフ発送機」を順次導入|EC運営者にとっての意味と今やるべきこと

セブン‐イレブン・ジャパンは2026年8月26日、ヤマト運輸と共同でレジを介さずに発送手続きができる「セルフ発送機」を店舗へ順次導入すると発表しました。対応サービスにはメルカリやYahoo!フリマなどのフリマアプリだけでなく、BASE・ニッセン・Rentio・airClosetなども含まれています。フリマだけの話ではないこの動きが、EC事業者の発送と返品の導線にどう効くのかを速報解説します。

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北陸の大雨でヤマト・佐川・日本郵便に配送遅延|EC運営者にとっての意味と今やるべきこと

2026年8月27日からの北陸地方の大雨の影響で、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の3社が石川県・富山県・福井県の一部地域で集配停止や配送遅延を公表しています。ヤマト運輸は2026年8月30日8時15分時点でも福井・石川・富山の一部営業所で集配遅延・営業停止を継続中。対象地域あての注文を抱えるネットショップが今やるべき対応を速報解説します。

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日本郵便が熊本県全域のゆうパック引き受けを再開|残る制限とEC運営者が確認すべきこと

日本郵便が2026年8月19日、令和8年熊本地震の影響で停止していた熊本県全域を発着するゆうパック・ゆうパケット・ゆうメール等の引き受けを再開しました。ただし八代市・美里町・氷川町・宇城市の一部地域宛ては配達日時指定なしの荷物のみ引き受けるなどの制限が残り、配達の遅れも見込まれます。再開の事実と、熊本向け出荷を止めていたネットショップが確認すべきことを速報解説します。

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ヤマト運輸、8/22〜9/12に全国的な配送遅延の可能性|名神集中工事の影響とEC運営者が今やるべきこと

ヤマト運輸が2026年8月17日、名神高速道路・東海北陸道の集中工事に伴い、2026年8月22日0時から9月12日6時まで、東京・関東と関西を発着する荷物を中心に全国的な配送遅延が発生する可能性があると告知しました。期間は3週間と長く、楽天スーパーSALEが例年始まる9月上旬とも重なります。確認できた事実と、ネットショップが今週中にやるべき対応を速報解説します。

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フェデックスと日本郵便がUGXで欧州対応を開始|越境ECにとっての意味と今やるべきこと

フェデックスは2026年8月6日、日本郵便との協業拡大を発表しました。ゆうグローバルエクスプレス(UGX)の越境EC向けサービスで、従来の米国・カナダに加えて2026年8月上旬から欧州向け配送をサポート。優先配送オプションは米国・カナダ・欧州の一部地域・韓国が対象です。海外発送を検討中のEC事業者にとっての意味と、確認すべきポイントを速報解説します。

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日本郵便「ビジネスデジタルアドレス」に入口の緯度経度登録機能|EC運営者にとっての意味と今やるべきこと

日本郵便とジオテクノロジーズが2026年7月30日、法人・個人事業主向けの「ビジネスデジタルアドレス」に、建物の入口の緯度経度を登録・共有できる機能を追加しました。小数点以下6桁まで保存され、API経由で取得可能。倉庫や事務所の「入口が分からない」を減らす仕組みが、EC事業者の集荷・納品にどう効くのかを速報解説します。

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台風13号で沖縄・鹿児島離島の配送に遅れ|EC運営者にとっての意味と今やるべきこと

台風13号の影響で、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便が沖縄県と鹿児島県離島あての荷物に遅延が生じる可能性を公表しました(2026年8月6日時点)。沖縄あては最大2週間程度の遅れ、離島は集配停止も。お盆前の出荷が重なるこの時期にネットショップ側が今やるべき対応をEC参謀の視点で速報解説します。

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日本郵便が2026年10月1日から運賃改定|ゆうパック平均約10%・クリックポスト240円——EC運営者にとっての意味と今やるべきこと

日本郵便は2026年7月3日、ゆうパック・ゆうパケットなどの基本運賃を2026年10月1日から改定すると発表しました。ゆうパックは平均約10%引き上げ、ゆうパケットは厚さ区分を廃止して一律360円、クリックポストは185円から240円へ(重量上限は2kgに拡大)。EC事業者の送料設計にどう効くのかを速報解説します。

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令和8年熊本地震で宅配3社が熊本県全域の集配を停止|EC運営者にとっての意味と今やるべきこと

2026年7月28日16時27分頃に発生した熊本県熊本地方の地震(M7.1・最大震度7、気象庁が「令和8年熊本地震」と命名)を受け、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便が熊本県全域の集配停止や引受一時停止を告知しています。九州全域で遅延見込みもあり、熊本以外の店舗にも影響します。事実関係と、受注済み注文・告知文・モール対応で今やるべきことをEC参謀が速報整理します。

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