ECカート

ECカート比較・選び方の記事一覧

ECカートを比較して、自店に合う1つを選ぶための記事をまとめています。カートシステムの種類・費用・向き不向きの比べ方を扱います。

リビングのデスクでノートパソコンに向かい、ネットショップを運営する女性

主な自社ECカートの料金と、候補になりやすい店

月額と決済手数料は、各社の公式料金ページに載っている代表的なプランの値です。順位はつけていません。売上の規模や使う機能で合計の費用は変わるため、気になるカートはまとめページで詳しく確認してください。

カート月額の目安決済・売上の手数料候補になりやすい店
ShopifyBasic 月3,650円(年払い)〜カード 3.55%〜(Basic)デザインとアプリで作り込み、自社で集客したい店
BASE0円(スタンダード)/16,580円(グロース・年払い)3.6%+40円+サービス利用料3%/2.9%月額をかけずに、まず売れるか試したい店
STORES0円(フリー)/3,300円(スタンダード・年間契約)5.5%〜/3.6%〜実店舗のレジ・決済もまとめたい店
makeshop13,750円(プレミアム・税込)/55,000円〜(エンタープライズ)販売手数料0円+カード 3.19%〜(makeshopペイメント)月額固定・販売手数料なしで、機能をそろえて運営したい店
futureshop27,000円〜(税抜・商品数で変わる)売上手数料なし+カード決済 3.2%〜自社ECを主力に、デザインとリピート施策を作り込みたい店
カラーミーショップ0円(フリー)/4,950円(レギュラー・11月から5,940円)フリー 6.6%+30円/有料はカード 3.4%〜・販売手数料0円まず0円で試し、売れたら月額固定に移りたい店
aiship(aishipR)9,800円〜129,800円(3プラン・税別)1注文30〜55円+カード3.2%〜通常販売と定期購入・ギフトを1サイトで運営したい法人
ecforce49,800円(スタンダード)/99,800円(エキスパート)1受注30円+決済代行の手数料定期購入・単品リピートが売上の中心の店

各社の公式料金ページをもとにまとめたものです(確認日 2026年10月1日)。税込・税抜の別や細かな条件は各カートのまとめページと公式ページでご確認ください。

ECカートを比較する記事の一覧

カート比較・選び方

楽天とShopifyどっち?特徴・費用・向き不向き比較

楽天はモールの集客力を借りる場所、Shopifyは自分で集客する自社サイトで、費用は楽天が月額+手数料中心、Shopifyは月額・手数料が低い代わりに集客コストが自己負担です。すぐ売りたいなら楽天、ブランドを育てたいならShopifyが目安です。タイプ別の向き不向きと併用の考え方をまとめています。

カート比較・選び方

カートシステム比較|主要サービスの特徴と選び方

カートシステムはASP・オープンソース・パッケージ・フルスクラッチの4種類に分かれ、選定の判断軸は費用・拡張性・集客・運用のしやすさ・決済の5つです。小規模はASP、中〜大規模はパッケージ/オープンソースが向きやすい傾向があります。モール型と自社型の違い、乗り換え時の注意点をまとめています。

カート比較・選び方

STORESとBASEはどっち?|無料で始められるカートの違いと選び方

STORESとBASEはどちらも初期費用0円・月額0円のプランがあり、開店までの手軽さはほぼ互角です。費用は月額0円で料率が高いプランと月額を払って料率を下げるプランの2段構えで、月商の見込みで有利なほうが入れ替わります。デザイン・決済・配送・集客との相性と乗り換えの考え方をまとめています。

カート比較・選び方

NP後払いの導入方法と手数料|ネットショップでの仕組みと注意点

NP後払いのお店側の料金は、月の取引額に応じた4つのプランで顧客請求額の5.0%から2.9%、これに請求書1通あたり紙257円・電子184円が加わります(2026年10月時点)。申し込みから利用開始までは最短10営業日です。審査や限度額、扱えない商材などの注意点をまとめています。

カート比較・選び方

ネットショップのキャリア決済|導入の手順・手数料と向いている商材

キャリア決済は、お客様が代金を携帯電話料金とまとめて払える決済で、手数料はたとえばSTORESのフリープランで6.5%(2026年12月1日の注文からは1注文あたり40円を加算)、スタンダードプランで4.6%です(2026年11月時点)。お客様1人あたりの月の上限は20歳以上でも10万円までが目安です。導入方法、向いている商材と注意点をまとめています。

開業・手続き・税務

ECサイトの作り方|モール・ASPカート・Shopifyの選び方と開設までの手順

ECサイトの作り方は、モール出店・ASPカート・Shopifyの3つから売り方を選び、費用を見積もってから開設と設定に進むのが目安です。月額0円で始められるカートもあれば、月額と初期費用がかかるモールもあります(2026年11月時点)。選び方と公開までの手順、公開前に用意する表示をまとめています。

makeshop

makeshopの料金・手数料と始め方|プランの違いと向いている店

makeshopの基本はプレミアムプランで、月額13,750円・初期費用11,000円、販売手数料は0円と案内されています(2026年10月時点・税込)。売上に連動する費用は主に決済手数料で、カード決済は3.19%からです。15日間の無料体験から開店までの流れもまとめています。

futureshop

futureshopの料金と特徴|初期費用・月額・決済手数料と向いている店

futureshopの料金は初期費用2万2,000円から、月額2万7,000円から(税抜・2026年10月時点)で、売上手数料はかかりません。相談から開店までは平均3か月ほどが目安です。オプション・決済手数料を含めた費用の組み立て方、定期購入などの機能、向いている店をまとめています。

カラーミーショップ

カラーミーショップの料金と手数料|プランの選び方と始め方

カラーミーショップのフリープランは月額0円で、決済手数料は受注1件あたり6.6%と30円です。有料プランは販売手数料0円で、2026年11月1日の改定で、レギュラーは月額5,940円、ラージは11,000円になりました。月商10万円前後を目安にした選び方と30日間の無料お試しをまとめています。

ecforce

ecforceの料金と特徴|定期通販・D2C向けカートの費用の考え方と導入の流れ

ecforceの公開料金は、スタンダードプランが初期費用148,000円・月額49,800円、エキスパートプランが初期費用248,000円・月額99,800円で、どちらも受注1件30円の従量課金がかかります(2026年10月時点)。費用は決済手数料も含めた合計で考えるのが目安で、導入の流れもまとめています。

aiship(aishipR)

aishipRの料金と特徴|定期購入の費用・向いている店・導入の流れ

aishipRの料金はエントリー・ベーシック・アドバンスの3プランで、月額は9,800円から(2026年10月時点・税別)です。月額のほかに注文ごとのトランザクション料金と決済手数料がかかり、定期購入は月額20,000円のオプションです。総額の見積もり方、2週間の無料お試し、導入の流れをまとめています。