セキュリティ

脆弱性・サイトの守り方の記事一覧

カート・プラグインの更新、脆弱性診断、管理画面の守り方

まずはここから:ECサイトのセキュリティ対策ガイド/ECサイトの情報漏えい・不正アクセス事例

脆弱性・サイトの守り方

ECサイトのセキュリティ対策ガイド|まずやる5つ、カード情報・不正アクセス・不正注文の備え方

ECサイトのセキュリティ対策を、公的な資料(クレジットカード・セキュリティガイドライン6.1版、IPA、個人情報保護委員会など)をもとに整理しました。まずやる5つのチェック、カード情報の守り方、不正ログイン・不正注文、カートやプラグインの更新、事故が起きたときの報告、偽サイトへの備えまで、運営形態ごとの違いも含めてまとめています。

カード情報・決済

ECサイトのカード情報漏えい対策|非保持化だけでは防げない理由と、決済画面の改ざん・3Dセキュアへの備え

カード情報を自社で持たない「非保持化」をしていても、決済画面の改ざんでカード情報が盗まれる事例は続いています。クレジットカード・セキュリティガイドライン6.1版とIPAのガイドラインをもとに、非保持化で守れる範囲、改ざんへの備え、EMV 3-Dセキュアと不正ログイン対策、カート別の確認点を整理します。

事故が起きたときの対応

ECサイトが不正アクセスされたら最初にやること|決済の停止・カード会社への連絡・個人情報保護委員会への報告の流れ

ECサイトへの不正アクセスや情報漏えいが疑われたときに、最初の72時間でやること、カード会社・決済代行会社への連絡、証拠の残し方、個人情報保護委員会への速報・確報の期限、お客様への通知の注意点、決済再開までの流れ、カート会社など委託先で起きた場合の扱いを、公的なガイドラインをもとに整理します。

脆弱性・サイトの守り方

ECカート・プラグインに脆弱性が出たら店舗がやること|メンテナンス中の確認・お客様への案内・被害の確かめ方

ECカートやプラグイン、PHPなどに脆弱性が見つかったとき、店舗がやることを順に整理しました。2026年10月21日のPHPの脆弱性で公式に発表されている範囲、SaaSカートと自社運用(EC-CUBEなど)での動き方の違い、お客様への短い案内の例文、管理画面とAPI連携の見直し、被害が疑われるときの報告と連絡、平時の備えまでをまとめています。