EC支援サービス名鑑|受注・在庫・商品管理

受注・在庫一元管理(OMS)のサービス一覧

EC一元管理システム(OMS)は、楽天・Amazon・Yahoo!・自社ECなど複数の販路の注文・在庫・商品情報を1つの画面でまとめて管理するシステムです。受注処理のミスや在庫の売り越しを減らす目的で導入され、料金は受注件数・店舗数・商品点数などサービスごとに基準が違います。

受注・在庫一元管理(OMS)の選び方

一元管理システムは、機能の多さより「自店の販路に対応しているか」と「料金の基準が自店の規模に合うか」で比べます。

  1. 1
    販路の対応を確認

    楽天・Amazon・Yahoo!・Shopify・Qoo10など、使っている(使う予定の)モール・カートすべてに対応しているかを確認します。

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    必要な機能を決める

    受注処理・在庫連携・商品一括登録・発注・出荷(WMS)連携のうち、どこまで必要かを決めます。在庫連携だけの軽いツールもあります。

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    料金の基準を比べる

    受注件数・店舗数・商品点数・定額など、課金の基準が違うため、自店の数字を当てはめて月額を計算します。

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    物流との連携

    物流代行や送り状発行システムと連携できるかを確認します。

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    無料体験で試す

    無料体験やデモがあれば、実際の受注データで操作を確かめます。

受注・在庫一元管理(OMS)のサービス一覧13件

機能
対応モール・カート
料金
無料体験

並び順は名前の五十音・アルファベット順です(順位ではありません)。

受注・在庫一元管理(OMS)を一覧表で比べる

サービス(運営会社)料金主な対応
CROSS MALL株式会社アイル 10,000円×サイト数〜(プラン1000)商品点数1,000点まで。受注件数による課金なし(税抜) 受注管理・在庫連携・商品登録・発注・仕入れ・出荷・WMS連携・料金公開あり
GoQSystem株式会社GoQSystem 公式で見積もり 受注管理・在庫連携・商品登録・出荷・WMS連携・料金公開あり・無料体験あり
zaiko Robotハングリード株式会社 1,500円×ショップ数〜(商品500点まで)2026年10月時点・税抜。スタンダードプランは最大15ショップ 在庫連携・料金公開あり・無料体験あり
シッピーノシッピーノ株式会社 0円2026年10月時点 在庫連携・出荷・WMS連携・料金公開あり・無料体験あり
助ネコEC管理システム株式会社アクアリーフ 30,000円(メインシステム1つ)税別。追加システムは1つにつき10,000円 受注管理・在庫連携・商品登録・発注・仕入れ・出荷・WMS連携・料金公開あり
スマレジEC・一元管理株式会社スマレジ 10,000円〜(受注管理・400件まで)401件以降は1件25円〜15円の従量課金。税表記は料金ページで確認できず 受注管理・在庫連携・出荷・WMS連携・顧客管理・料金公開あり・無料体験あり
速販UX株式会社サイオ 10,000円(各プラン共通)2026年10月時点・税別 受注管理・在庫連携・商品登録・料金公開あり・無料体験あり
タテンポガイド株式会社オークファン 11,000円〜(受注300件/月まで)税込。商品10,000点・5サイトまでが対象 受注管理・在庫連携・商品登録・発注・仕入れ・顧客管理・料金公開あり
通販する蔵株式会社ソフテル 保守費用を月額で支払う形(金額は見積もり)従量課金の機能は現時点でなしと記載 受注管理・在庫連携・商品登録・発注・仕入れ・出荷・WMS連携・顧客管理
TEMPOSTARSAVAWAY株式会社 公式で見積もり 受注管理・在庫連携・商品登録・出荷・WMS連携・料金公開あり・無料体験あり
ネクストエンジンNE株式会社 3,000円(受注200件まで)201件目以降は件数に応じた従量課金(税抜) 受注管理・在庫連携・商品登録・発注・仕入れ・出荷・WMS連携・料金公開あり
まとまるEC店長株式会社ブランジスタソリューション 9,800円(3,000商品まで)税別。カラー・サイズ等の選択肢は商品数に含まないと記載 受注管理・在庫連携・商品登録・料金公開あり・無料体験あり
LOGILESS株式会社ロジレス 0円2026年10月時点 受注管理・在庫連携・出荷・WMS連携・料金公開あり・無料体験あり

各社の公式ページをもとにまとめたものです(最終確認 2026年10月3日)。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

受注・在庫一元管理(OMS)のよくある質問

受注管理システムと在庫管理システムは別に必要ですか?

EC向けの一元管理システムの多くは、受注処理と在庫連携をまとめて提供しています。プランや契約の単位で機能を選べるサービスもあるため、この一覧の「機能」の絞り込みで、必要な機能を持つものを確認してください。倉庫内の管理(WMS)は別のシステムになることがあります。

一元管理システムの月額はどのくらいですか?

公開されている料金では、月額数千円から始められるものもあれば、受注件数や店舗数に応じて上がるもの、導入時に個別の見積もりが必要なものもあります。課金の基準がサービスごとに違うため、自店の月の受注件数と店舗数を当てはめて比べるのが目安です。

何店舗くらいから一元管理システムを検討するとよいですか?

一般的には、2つ以上の販路で同じ在庫を売り始めたときに、売り越しや受注処理の手間が増えて検討されることが多いようです。注文件数が少ないうちは手作業で回せる場合もあるため、作業時間とミスの件数を見ながら判断すると進めやすくなります。

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