コマースロボの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月5日撮影)

受注・在庫一元管理(OMS)

コマースロボの料金・特徴

運営:株式会社コマースロボティクス

受注管理(OMS)と倉庫管理(WMS)を一つの契約で使える、EC向けの一元管理システムで、発注管理を含むプランもあります。

受注管理在庫連携発注・仕入れ出荷・WMS連携料金公開あり無料体験あり

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コマースロボの基本情報・料金

項目内容
サービス名コマースロボ
運営会社株式会社コマースロボティクス
自動出荷プラン月額10,000円(500件まで込み)+従量課金2026年10月時点・税別。初期費用無料
SCMプラン月額30,000円+従量課金(発注管理EOS込み)税別。初期費用無料
従量課金(出荷件数)501件〜20円/5,001件〜15円/2万件超5円税別。件数が多いほど単価が下がる
無料体験30日間の無料トライアル(電話サポート付き)有料申込がないと30日後に停止と記載
倉庫紹介利用可能な倉庫の紹介サービス(無料)公式サイトの記載
所在地東京都港区新橋運営会社の所在地
公式サイトwww.commerce-robo.com

2026年10月5日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

コマースロボのポイント

Point
  1. OMSとWMSを一つの契約で利用可能
  2. 特許取得のRPAを使った受注処理の自動化
  3. ロット管理と冷凍・冷蔵(3温度帯)ECに対応
  4. 送り状発行・コンビニ後払いとAPI/SFTP連携
  5. TikTok ShopやBtoBカートとも連携

コマースロボが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 自社倉庫・委託倉庫の在庫も一緒に管理したい店
  • 食品などロット管理が必要な店
  • 後払い決済の多い単品通販
  • 出荷件数の増減に合わせて払いたい店

申し込み前に確認したいこと

  • 月の出荷件数に応じた従量課金の見込み
  • Shopify連携アプリは別料金という記載
  • 使う倉庫がWMSに対応しているか
  • EOS(発注管理)は単体利用できない点

コマースロボの導入事例(公式サイト)

コマースロボのよくある質問

コマースロボの料金はいくら?

2026年10月時点の公式料金ページでは、自動出荷プランが月額10,000円(500件まで込み・税別)、SCMプランが月額30,000円(税別)で、初期費用は無料と案内されています。501件目からは出荷件数に応じた従量課金になるため、月の出荷件数で総額を試算するのが目安です。

コマースロボは倉庫管理(WMS)も使える?

公式サイトでは、受注管理(OMS)から倉庫管理(WMS)までを1つの契約で使えると案内されています。WMSのみ使いたい場合はクラウドWMS「AirLogi」の単体利用も可能とされています。利用予定の倉庫が対応しているかは事前に確認しておくと安心です。

コマースロボは無料で試せる?

公式サイトでは、アカウント発行日から30日間、すべての機能と電話による導入サポートを無料で使えると案内されています。有料プランへの申し込みがないまま30日が過ぎると自動的にアカウント停止になるとされているため、試用中に連携先の設定まで確認しておくのが目安です。

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