受注・在庫一元管理(OMS)

TEMPOSTARの料金・特徴

運営:SAVAWAY株式会社

複数のモール・カートの受注・在庫・商品情報を一つの画面で一元管理する、クラウド型の多店舗運営システムです。

受注管理在庫連携商品登録出荷・WMS連携料金公開あり無料体験あり

TEMPOSTARの基本情報・料金

項目内容
サービス名TEMPOSTAR
運営会社SAVAWAY株式会社
スタータープラン月額1,650円(受注200件・商品2,000点・2店舗まで)2026年10月時点・税込。サポートはメールのみ
スタンダードプラン月額11,000円〜(受注件数・店舗数の制限なし)税込。商品課金+受注課金の合計で決まる
受注課金(従量)1件27.5円〜5.5円(件数が多いほど単価が下がる)税込。定額プラン(3,000件まで55,000円)も選択可
商品課金2,000点まで月2,200円〜税込。商品管理機能をOFFにすると発生しないと記載
無料体験30日間の無料お試し(スタンダード等)スタータープランは無料デモ対象外の表記
有料オプション外部連携・楽天物流連携など例:外部連携オプション月額16,500円(税込)
公式サイトcommerce-star.com

2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

TEMPOSTARの特徴

TEMPOSTARが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 2店舗・小規模からまず低額で始めたい店
  • 複数の倉庫に在庫を分けて持っている店
  • 受注件数の増減に合わせて課金方式を選びたい店
  • 基幹システムやWMSとデータ連携したい店

申し込み前に確認したいこと

  • スタータープランの受注・店舗数の上限
  • 商品課金と受注課金を合算した月額の見込み
  • 使いたい連携が有料オプションかどうか
  • Shopify等で商品連携が対象・β版かどうか

TEMPOSTARの導入事例(公式サイト)

TEMPOSTARのよくある質問

TEMPOSTARの料金はいくら?

2026年10月時点の公式料金ページでは、スタータープランが月額1,650円(税込・受注200件/商品2,000点/2店舗まで)、スタンダードプランが月額11,000円〜(税込)と案内されています。スタンダードは商品課金と受注課金の合計で決まるため、公式の料金シミュレーションで見込みを出すのが目安です。

TEMPOSTARは小規模ショップでも使える?

スタータープランは受注200件・2店舗までの上限付きで、機能制限なしと案内されています。サポートはメールのみで、30日間無料デモの対象外という表記もあるため、電話サポートや試用を重視する場合はスタンダードプランの条件も比べておくと安心です。

TEMPOSTARは倉庫やWMSと連携できる?

公式の機能ページでは、倉庫・WMSへの出荷指示データと出荷実績データの受け渡しや、複数倉庫のマルチロケーション管理が案内されています。楽天スーパーロジスティクスなど一部の連携は有料オプションになっている場合があるため、事前に料金を確認するのが目安です。

ほかの受注・在庫一元管理(OMS)

受注・在庫一元管理(OMS)の一覧・比較表を見る

受注・在庫一元管理(OMS)に関する記事

受注・在庫管理

在庫管理の基本|適正在庫・発注点の考え方

在庫管理は「勘」から「数式」に置き換えると一気に安定します。適正在庫の考え方、発注点と安全在庫の計算式、在庫回転率の読み方、ABC分析による優先順位づけ、週次・月次の運用フローまで、EC運営者が今日から使える形で整理します。

受注・在庫管理

多店舗展開の始め方|楽天×Amazon×自社ECの在庫・受注管理

多店舗展開と在庫連携の実践ガイド。売上が2倍になる前に手間が3倍になる理由、向く店・向かない店の見分け方、販路を増やす順番、在庫連携の3つの方式と売り越し対策、受注・出荷の一本化とOMS導入の判断基準、価格と商品ページの出し分け、立ち上げ手順までを順に解説します。

受注・在庫ツール

在庫管理・OMSツール比較|ネットショップ向け

ネットショップ向けOMS(受注管理システム)の比較として、在庫管理・受注管理ツールの役割と選び方を整理。連携モール数・費用・操作性・サポートの4つの選定軸、導入手順、スプレッドシート運用からの移行サインまで、多店舗運営者へ伴走型でわかりやすく解説します。

受注・在庫管理

EC受注処理を効率化する|ミスを減らす仕組み化

ECの受注処理を効率化するコツを伴走型で解説。受注から発送までの全体像を整理し、ミスが起きやすい箇所を特定。テンプレ化・ステータス管理・受注管理(OMS)・自動化、多店舗の一元化や繁忙期の備えまで、仕組み化の手順をやさしくまとめました。

掲載内容に誤りや変更がある場合は、EC参謀についての運営元までお知らせください。