ECカート

ecforceの料金・特徴・向いている店

株式会社SUPER STUDIOのecforceについて、公式ページで公開されている料金プラン、受注ごとの従量課金を含めた費用の考え方、定期通販向けの主な機能、向いている店の条件、導入の流れと申し込み前の確認点をまとめています。

リビングのデスクでノートパソコンに向かい、ネットショップを運営する女性

ecforceの料金の早見表

項目内容
スタンダード 初期費用 148,000円1年契約プラン
スタンダード 月額 49,800円共用サーバー・受注は月2,000件まで
エキスパート 初期費用 248,000円1年契約プラン
エキスパート 月額 99,800円専用サーバー・受注数は無制限
受注の従量課金 1受注につき30円スタンダード・エキスパート共通
2,000件超過時 エキスパートへ自動移行・移行費用198,000円スタンダードの場合
移行プラン 月額99,800円・初期費用は公式で見積もり他社カートからの乗り換え向け
エンタープライズ 初期費用・月額とも公式で見積もりカスタム開発など
決済手数料 利用する決済代行サービスにより変動別途

2026年10月時点の公式料金ページの記載。ページ上に税込・税抜の表記がないため、正式な金額は公式の料金表・見積もりで確認。(確認日 2026年10月1日)

ecforceが向いている店・ほかも検討したい店

向いている店

  • 定期購入・頒布会・単品リピートが売上の中心
  • 広告URLごとの成果やLPのA/Bテストをまとめて見たい
  • カード更新や与信エラーの対応を自動化したい
  • 月の受注件数と売上の見込みがあり固定費を回収できる
  • 他社カートからデータを移して乗り換えたい

ほかのカートも比べたい店

  • 商品の売れ行きを試す段階で固定費を抑えたい
  • 単発購入が中心で定期向け機能を使う予定がない
  • 受注が少なく初期費用・月額の回収に時間がかかる

カートの選び方は カート比較・選び方 でまとめています。

ecforceの導入の流れ

  1. 1
    問い合わせ

    公式サイトから料金付き資料の請求や問い合わせを行う。製品デモの動画も公開されている。

  2. 2
    要件整理

    セールス担当が機能要件の整理や、決済・倉庫などのパートナー選定を支援。

  3. 3
    見積もり・契約

    使う機能・オプション・受注見込みをもとに見積もりを確認し、プランを決める。

  4. 4
    サイト開設

    2名の専任メンバーがロードマップ作成、初期設定、管理画面の操作説明を支援。

  5. 5
    運用・サポート

    リリース後はサポートチームがメール・電話で対応。チャット・Web会議はオプション。

申し込み前に確認したいこと

ecforceに関わる最近の改定

モール・物流・法令を含めたすべての改定は EC制度・料金改定の履歴 にまとめています。

ecforceのよくある質問

ecforceの料金はいくらから始められますか?

2026年10月時点の公式料金ページでは、スタンダードプランが初期費用148,000円・月額49,800円で、受注1件につき30円の従量課金が加わります。月1,000件なら月額と従量課金で79,800円が目安です。決済手数料は別途で、税込・税抜の表記はページ上で確認できなかったため、正式な金額は公式の見積もりでご確認ください。

月の受注が2,000件を超えたらどうなりますか?

公式料金ページには、スタンダードプランは月2,000件までで、超過した時点で自動的にエキスパートプラン(月額99,800円・受注数無制限)へ移行し、移行費用として初期費用198,000円が発生すると記載されています(2026年10月時点)。早い段階で超えそうなら、最初からエキスパートにした場合との総額を比べておくと判断しやすくなります。

ほかのカートから乗り換えることはできますか?

他社カートからの乗り換え向けに移行プラン(月額99,800円・初期費用は個別見積もり)があり、EC-CUBE、futureshop、makeshop、Shopifyなどからの移行実績が公式に掲載されています(2026年10月時点)。期間や費用はデータ量や要件で変わるとされているため、移すデータの範囲と希望時期を整理して公式に相談するのが現実的です。

ecforceの記事一覧(全1本)

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ecforceの料金と特徴|定期通販・D2C向けカートの費用の考え方と導入の流れ

ecforce(株式会社SUPER STUDIO)の料金を、公式ページで公開されているプランをもとに整理しました。月額・初期費用・受注ごとの従量課金を合わせた費用の見積もり方、定期通販向けの主な機能、向いている店の条件、問い合わせからリリースまでの導入の流れを解説します。