SendGridの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月27日撮影)

メール配信システム

SendGridの料金と特徴

運営:株式会社構造計画研究所

システムからの通知メールをAPI・SMTPで送る機能と、メルマガを作って配信する機能を持つクラウド型メール配信サービスの日本向け提供です。

HTMLエディタセグメント配信効果測定ABテストAPI連携配信通数課金アドレス数課金料金公開あり

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SendGridの料金と基本情報

項目内容
サービス名SendGrid
運営会社株式会社構造計画研究所
Essentialsプラン月額3,000円(5万通)・5,400円(10万通)2026年10月時点・税抜。日本国内向けプラン
Proプラン月額14,000円(10万通)〜165,000円(250万通)2026年10月時点・税抜
超過時の単価1通0.071〜0.200円(プランによる)
メルマガ機能の宛先2,000件まで追加料金なし・以降1万件ごと月1,500円2026年10月時点・税抜。Marketing Campaigns
初期費用0円
無料トライアル60日間(1日100通まで)終了後は自動で有料に移行せず送信停止
支払い方法クレジットカード(請求書払いはProのみ)
公式サイトsendgrid.kke.co.jp(公式ページを開く)

2026年10月27日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

SendGridのポイント

Point
  1. Web APIとSMTPリレーでシステムからメールを送信
  2. ドラッグ&ドロップとHTMLの2種類のエディタ
  3. 開封・クリックの自動計測とEvent Webhook
  4. 条件で宛先を絞るセグメントと最大6パターンのA/Bテスト
  5. SPF・DKIMの送信ドメイン認証と日本語の無料サポート

SendGridが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 注文確認などの通知メールとメルマガを1つで送りたい店
  • 自社システムやカートにAPIで組み込める開発体制
  • 月数万通以上を通数単位の料金で送りたい場合

申し込み前に確認したいこと

  • メルマガ機能の宛先が2,000件を超えたときの追加料金
  • ステップメールなど自動配信の対応範囲(公式で記載を確認できず)
  • 料金は税抜・米国時間基準で算出される点
  • 請求書払いはProプランのみである点

SendGridの導入事例(公式サイト)

SendGridのよくある質問

SendGridの料金はいくら?

2026年10月時点の構造計画研究所の料金ページでは、Essentialsが月額3,000円(5万通)・5,400円(10万通)、Proが月額14,000円(10万通)〜165,000円(250万通)と税抜で案内されています。初期費用は0円とされ、上限を超えた分は1通0.071〜0.200円の超過料金がかかります。

SendGridでメルマガも送れる?

公式では、EssentialsとProの両方で、メルマガ向けの「Marketing Campaigns」を使えると案内されています。ドラッグ&ドロップのエディタ、セグメント、A/Bテストなどがあり、宛先2,000件までは追加料金なし、それ以上は1万件ごとに月1,500円(税抜)とされています。

SendGridは無料で試せる?

公式では、Essentials相当の機能を60日間試せる無料トライアルが案内されています。1日100通までの送信制限があり、期間が終わっても自動で有料プランに移行せず、送信ができなくなる仕組みとされています。本格的に使う前に、送信の設定やエディタの使い勝手を確かめる使い方が考えられます。

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