アクセス解析・ヒートマップの選び方を、比べるときに見たい点から順にまとめました。アクセス解析・ヒートマップとは、サイトの訪問者がどこから来て、ページのどこを読み、どこで離脱したかを確かめるためのツールです。数字で流れを見るアクセス解析と、ページ内の動きを色や録画で見るヒートマップがあり、無料の範囲、PVやセッションの上限、サポートの有無で比べるのが目安です。
アクセス解析・ヒートマップの選び方
まず「何を確かめたいか」を決めてから、無料の範囲で足りるかを見ると選びやすくなります。
- 1確かめたいことを決める
流入元を見たいのか、ページ内の動きを見たいのかを決めます。
- 2無料の範囲を確認
PVやセッションの上限、データの保持期間を確かめます。
- 3カートに設置できるか
計測タグや購入の計測を自店のカートで設定できるか確認します。
- 4個人情報の扱いを確認
録画に入力内容が映らない設定と、プライバシーポリシーの記載を確認します。
- 5小さく試して続ける
1〜2ページから見始め、改善した結果を比べながら広げます。
アクセス解析・ヒートマップのよくある質問
アクセス解析とヒートマップはどう違いますか?
アクセス解析は訪問者数や流入元などを数字で確かめるツールです。ヒートマップはページの中でどこが読まれ、どこがクリックされたかを色で確かめるツールです。役割が違うため、併用されることも多い傾向があります。
ヒートマップは無料でも使えますか?
無料で使えるツールや無料プランがあるツールもあります。上限やデータの保持期間、使える機能に違いがあるため、自店のPVやセッション数で足りるかを確かめるのが目安です。
セッションの録画で注意することはありますか?
入力された個人情報が記録されないように設定を確認し、プライバシーポリシーの記載を見直しておくことが大切です。扱いはツールごとに異なるため、公式の案内を確認してください。