後払い決済

atoneの料金・特徴

運営:株式会社ネットプロテクションズ

購入者が注文の翌月にコンビニや口座振替などで支払える後払い決済で、ECサイトと実店舗に導入できる会員制のサービスです。

会員・アプリ型電子・SMS

atoneの基本情報・料金

項目内容
サービス名atone
運営会社株式会社ネットプロテクションズ
初期費用0円〜2026年10月時点
月額費用0円〜(月額固定費無料で導入可と記載)
サービス利用料応相談(公式で問い合わせ)
導入期間申込から最短2週間申込→加盟審査→サイト設定→利用開始
購入者への請求メール・SMSで請求(注文の翌月払い)
購入者の支払い方法コンビニ・銀行振込・口座振替つど払いのほか分割(3回・6回)も選択可
定期購入オプションで2回目以降をAPI登録できる
連携システム33システムを掲載EC-CUBE・Shopify・ecforce・makeshopなど
公式サイトatone.be/business

2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

atoneの特徴

atoneが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • カードを使わない現金派の客が多い店
  • EC-CUBE・Shopify・ecforceなどを使う店
  • ネットと実店舗の両方で後払いを用意したい店

申し込み前に確認したいこと

  • サービス利用料(手数料)は個別見積もり
  • 未回収リスクの扱い(事業者向けページに記載なし)
  • 定期購入にはオプション契約が必要な点
  • 購入者側でatoneの会員登録が必要な点

atoneの導入事例(公式サイト)

atoneのよくある質問

atoneの導入費用・手数料はいくら?

2026年10月時点の事業者向け公式ページでは、初期費用0円〜・月額費用0円〜で、月額固定費無料で導入できると案内されています。サービス利用料は「応相談」とされているため、具体的な料率は申し込み・資料請求の段階で確認するのが目安です。

atoneは定期購入に対応している?

公式のよくある質問では、オプションサービスを使うと、顧客の2回目以降の取引情報を事業者からAPIで登録できると回答されています。オプション契約が前提になるため、使っているカートで実現できるかもあわせて確認しておくと安心です。

atoneはShopifyやEC-CUBEで使える?

公式の連携システム一覧には、EC-CUBE、Shopify、ecforce、makeshop、カラーミーショップなど33のシステムが掲載されています。未連携のシステムでも相談に応じると記載されているため、一覧にない場合は問い合わせてみる形になります。

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