後払い決済

あと払いペイディ(Paidy)の料金・特徴

運営:株式会社Paidy

購入者がメールアドレスと携帯電話番号だけで買い物し、翌月にまとめて支払えるあと払い決済で、未払いはペイディが負担する形です。

会員・アプリ型電子・SMS未回収の保証あり

あと払いペイディ(Paidy)の基本情報・料金

項目内容
サービス名あと払いペイディ(Paidy)
運営会社株式会社Paidy
初期・月額費用0円(必要なのは決済手数料のみ)2026年10月時点
決済手数料個別連絡(公式で問い合わせ)
入金サイクル月末締め・翌月20日払い加盟店手数料と入金手数料を差し引いて入金
入金手数料550円税込
未回収リスク売上金100%保証(未払いはペイディ負担)
申込対象法人・個人事業主(海外法人は不可)
審査期間10営業日以内が目安FAQでは1週間程度(目安)とも記載
購入者の支払い翌月にコンビニ・口座振替・銀行振込請求は翌月1〜5日にメール・SMSで通知
公式サイトpaidy.com/merchant

2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

あと払いペイディ(Paidy)の特徴

あと払いペイディ(Paidy)が向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • クレジットカードを持たない若年層が多い店
  • 高額商品で分割の選択肢を用意したい店
  • Shopify・futureshop・ecforceなどを使う店
  • サブスク・定期購入の商品を扱う店

申し込み前に確認したいこと

  • 決済手数料は個別提示のため事前に確認
  • 入金ごとに入金手数料550円(税込)がかかる
  • 定期購入加盟店はサイト完成後でないと審査不可
  • 審査基準は非公表とされている点

あと払いペイディ(Paidy)の導入事例(公式サイト)

あと払いペイディ(Paidy)のよくある質問

ペイディ(Paidy)の加盟店手数料はいくら?

公式の加盟店向けよくある質問では、決済手数料は個別に連絡すると案内されており、料率は公開されていません。初期費用・月額費用はかからず、必要な費用は決済手数料のみとされています。このほか入金ごとに入金手数料550円(税込)がかかる形です。

ペイディは未払いのリスクがある?

公式の物販向けページでは、未払い債権はペイディが負担する「売上金100%保証」と案内されています。入金は月末締め・翌月20日払いとされています。返金処理をした場合は翌月の立替金から相殺されると記載されています。

ペイディはShopifyやfutureshopで使える?

公式の加盟店ページでは、ペイディが標準化されているカートなら、発行される「キー」を管理画面に貼り付けるだけで導入できると案内され、Shopify、futureshop、makeshop、ecforceなどが掲載されています。それ以外はAPI連携での導入になる場合があります。

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