ID決済・スマホ決済

Amazon Payの料金・特徴

運営:Amazon Services International LLC(問い合わせ窓口:アマゾンジャパン合同会社)

購入者がAmazonアカウントの住所・支払い情報を使って自社ECサイトで買い物できるようにする、加盟店向けのID決済サービスです。

決済代行経由料金公開あり

Amazon Payの基本情報・料金

項目内容
サービス名Amazon Pay
運営会社Amazon Services International LLC(問い合わせ窓口:アマゾンジャパン合同会社)
決済手数料物販・サービス3.9%/デジタル4.5%2026年10月時点・税区分は公式ヘルプに記載なし
初期・月額費用無料
その他費用トランザクション料不要・振込手数料無料
手数料の決定アカウント単位でAmazonが決定主たる販売商品・サービスで判断と記載
自動払い定期払いに対応(承認1件で月10万円まで)
連携カートfutureshop・makeshop・ecforceなど公式のソリューションパートナー一覧より
公式サイトpay.amazon.co.jp

2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

Amazon Payの特徴

Amazon Payが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 新規客の入力の手間を減らしたい店
  • futureshop・makeshopなど対応カートの店
  • 定期購入の商品を扱う店

申し込み前に確認したいこと

  • 商品区分で手数料率が変わる点
  • 定期払いの月10万円上限と事前通知の義務
  • 利用カート経由の場合の手数料や設定
  • 手数料が見直される場合がある点

Amazon Payのよくある質問

Amazon Payの手数料はいくら?

2026年10月時点の公式ヘルプでは、物理的な商品・サービスなどが3.9%、デジタルコンテンツが4.5%と案内されています。初期費用・月額費用・トランザクション料・振込手数料はかからないとされています。手数料は販売事業者のアカウント単位でAmazonが決めると記載されています。

Amazon Payで定期購入はできる?

公式ヘルプでは、自動払いの一種として定期払いが案内されています。事業者は金額・頻度・期間を事前に購入者へ伝える必要があり、承認1件あたり1暦月10万円が上限とされています。分割払いには使えないとされています。

Amazon Payはmakeshopやfutureshopで使える?

公式のパートナー一覧では、futureshop、makeshop、カラーミーショップ、ecforceなどが紹介されています。対応カートでは簡単な設定の切り替えで導入できる場合があると案内されています。それ以外のシステムでは開発が必要になることがあります。

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