送り状発行システムB2クラウドの基本情報・料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | 送り状発行システムB2クラウド |
| 運営会社 | ヤマト運輸株式会社 |
| 利用料金 | 無料2026年10月時点。お届け完了eメールは有料オプション |
| 運賃 | 個別見積もり(法人契約)出荷数・サイズ・届け先地域などをヒアリングして決まる |
| 利用条件 | 法人(掛売り)契約とヤマトビジネスメンバーズ登録登録費用・年会費は無料と記載 |
| 対象 | 法人・各種団体・個人事業主 |
| 一括発行 | 1回1,000件までExcel・CSV形式で取り込み |
| 対応サービス | 宅急便・クール宅急便・宅急便コンパクト・ネコポス等宅急便コレクト・国際宅急便・クロネコゆうパケットにも対応と記載 |
| 必要なもの | B2専用の送り状ラベル担当者または営業所に依頼 |
| 公式サイト | business.kuronekoyamato.co.jp/service/lineup/b2 |
2026年10月9日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
送り状発行システムB2クラウドのポイント
Point
- インストール不要のWebサービスで登録当日から使える
- 住所録など顧客データを一括でマスタに取り込める
- 出荷データの配送状況をまとめて問い合わせできる
- レーザー・インクジェット・サーマルのプリンタに対応
- グループ登録で複数のお客さまコード間でデータ共有
送り状発行システムB2クラウドが向いている店・申し込み前に確認したいこと
向いている店
- 宅急便とネコポスなどを組み合わせて出荷する店
- 手書きの送り状をやめて一括発行にしたい店
- 運賃を月ごとにまとめて支払いたい店
申し込み前に確認したいこと
- 法人契約の運賃(自店の出荷数・サイズでの見積もり)
- 使っているカート・受注管理との連携の可否
- 専用ラベルの手配方法と送り状の使用期限(1ヵ月)
- 集荷の時間帯・回数の相談内容
送り状発行システムB2クラウドの導入事例(公式サイト)
送り状発行システムB2クラウドのよくある質問
B2クラウドの利用料金はいくら?
2026年10月時点の公式ページでは、送り状発行システムB2クラウドは無料と案内されています。ただし、利用にはヤマト運輸との法人(掛売り)契約とヤマトビジネスメンバーズへの登録が必要で、お届け完了eメールなど一部は有料オプションとされています。運賃は契約時のヒアリングで決まるため、別途見積もりで確認するのが目安です。
B2クラウドは個人事業主でも使える?
公式ページでは、法人や各種団体に加えて個人事業主も法人(掛売り)契約ができ、B2クラウドを利用できると案内されています。定期的な発送がない場合や個数が少ない場合も、申し込みフォームから相談するよう記載があります。審査の結果、条件が変わったり契約できなかったりする場合もあるとされています。
B2クラウドでネコポスの宛名ラベルも作れる?
公式ページでは、宅急便の送り状に加えて、ネコポス・クロネコゆうパケット・クロネコゆうメールの宛名ラベルも発行できると案内されています。ネコポスは受取人への投函完了メールのため、B2クラウドでの専用ラベル作成をお願いする旨の記載があり、投函型を使う店では実質的に必要になる場合があります。
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