PAY.JPの基本情報・料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | PAY.JP |
| 運営会社 | PAY株式会社 |
| 導入費用 | 0円2026年10月時点。返金・トランザクション費用も0円 |
| スタンダードプラン | カード3.3%・月額0円カード手数料は非課税。月商400万円未満の目安 |
| ビジネスプラン | カード2.78%・月額20,000円月額は税込。月商400万〜2,000万円未満の目安 |
| エンタープライズプラン | カード2.59〜2.7%・月額50,000円月額は税込。Visa/Mastercardは2.59% |
| PayPay | 物販3.5%・デジタル9.0%別途消費税。商材に応じ審査で決定 |
| 入金サイクル | カードは月1回か月2回を選択PayPayは月1回。入金ごとに振込手数料250円 |
| 定期課金 | 月額・年額の定期課金に対応 |
| 導入形態 | APIを組み込むフルスクラッチ型カート向けプラグインの提供・サポートはなし |
| 公式サイト | pay.jp |
2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
PAY.JPの特徴
- 料金表を公式サイトで公開している
- カード・Apple Pay・PayPayに対応
- プランは事業者自身で変更できる
- テスト環境・チーム管理機能がある
- マーケットプレイス向けPAY.JP Platformがある
PAY.JPが向いている店・申し込み前に確認したいこと
向いている店
- 自社でサイトやアプリを開発できる事業者
- サブスク・会員制サービスを運営する事業者
- 月商に合わせて料金プランを選びたい事業者
- モール型・マッチング型のサービス
申し込み前に確認したいこと
- 開発が前提で、カート用プラグインはない点
- PayPayの手数料は審査で決まる点
- 入金ごとの振込手数料250円
- コンビニ・後払いが必要なら別サービスを検討
PAY.JPの導入事例(公式サイト)
PAY.JPのよくある質問
PAY.JPの手数料はいくら?
2026年10月時点の公式料金ページでは、導入費用0円で、カード決済はスタンダード3.3%(月額0円)、ビジネス2.78%(月額20,000円)、エンタープライズ2.59〜2.7%(月額50,000円)と案内されています。月額は税込、カード手数料は非課税とされています。入金ごとに振込手数料250円がかかる形です。
PAY.JPはShopifyやEC-CUBEなどのカートで使える?
公式ヘルプでは、PAY.JPは自社でシステムを開発してAPIを組み込む「フルスクラッチ型」とされ、各社カート向けのプラグイン提供やサポートは行っていないと案内されています。組み込めるかは利用予定のカート提供元に確認するよう記載されています。
PAY.JPで定期課金(サブスク)はできる?
公式の機能ページでは、月額と年額の定期課金に対応していると案内されています。Webhookと連動させて柔軟に組み込めるとされていますが、画面や顧客管理は事業者側で開発する前提のため、開発体制もあわせて検討するのが目安です。
ほかの決済代行(オンライン決済)
決済代行(オンライン決済)に関する記事
掲載内容に誤りや変更がある場合は、EC参謀についての運営元までお知らせください。