Stripeの基本情報・料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Stripe |
| 運営会社 | ストライプジャパン株式会社 |
| 初期費用・月額 | なし(決済成功ごとの手数料のみ)2026年10月時点 |
| カード手数料 | 3.6%通貨換算が必要な場合は+2% |
| コンビニ決済 | 3.6%(最低手数料120円) |
| PayPay | 3.98%デジタルコンテンツは9.48% |
| 銀行振込 | 1.5% |
| 継続課金 | Billing:取引額の0.7% |
| 公式サイト | stripe.com/jp |
2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
Stripeの特徴
- 料金を公式サイトで公開している
- Payment Linksならコーディングなしで導入可
- Billingでサブスク・継続課金を管理できる
- Apple Pay・Google Payなどのウォレットに対応
Stripeが向いている店・申し込み前に確認したいこと
向いている店
- 自社で開発体制があるD2C・スタートアップ
- サブスクやオンラインサービスを販売する店
- 海外の顧客にも販売したい店
申し込み前に確認したいこと
- Billing・Taxなど追加機能の手数料
- 使っているカートとの連携方法
- 不審請求1件あたりの手数料
- 日本で使える決済手段の範囲
Stripeの導入事例(公式サイト)
Stripeのよくある質問
Stripeの手数料はいくら?
2026年10月時点の公式料金ページでは、カード決済が3.6%、コンビニ決済が3.6%(最低120円)、PayPayが3.98%、銀行振込が1.5%と案内されています。初期費用や月額費用はなく、決済が成功したときに手数料が発生する形です。
Stripeで定期購入・サブスクの決済はできる?
公式の料金ページでは、継続課金の機能としてStripe Billingが紹介されており、手数料はBilling取引額の0.7%とされています。カード決済の手数料に上乗せされる形になるため、総額で見積もっておくのが目安です。
Stripeはプログラミングなしでも使える?
公式ドキュメントでは、Payment Linksを使えばコーディングなしで決済ページを用意できると案内されています。自社サイトに組み込んで細かく調整したい場合は、開発作業が必要になることが多いようです。
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