フルフィルメント by Amazon(FBA)の基本情報・料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | フルフィルメント by Amazon(FBA) |
| 運営会社 | アマゾンジャパン合同会社 |
| 前提 | Amazonへの出品(出品用アカウント)が必要大口出品は月額4,900円(税抜)+販売手数料 |
| 配送代行手数料 | 小型288円、標準318円〜(商品1点あたり)価格1,000円超の商品の場合。税込・2026年10月時点。1,000円以下の商品は小型222円など |
| 在庫保管手数料 | 小型・標準は1,000㎤あたり月5.676円(1〜9月)10〜12月は10.087円。日割り計算。服・靴・バッグ等は別単価 |
| 長期在庫 | 270日超から長期在庫追加手数料が段階的に発生 |
| 他販路の注文 | マルチチャネルサービス(MCF)で出荷可能FBAで販売している商品が対象 |
| 冷凍食品 | 事前申請が必要、沖縄県・離島は配送対象外 |
| 公式サイト | sell.amazon.co.jp/fulfill/fulfillment-by-amazon |
2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
- 出典:FBA紹介(公式)
- 出典:料金(公式)
- 出典:マルチチャネルサービス(公式)
フルフィルメント by Amazon(FBA)の特徴
- お急ぎ便・当日お届けなどの配送オプションで届けられる
- Amazon注文の購入者対応・返品対応もAmazonが代行
- 料金シミュレーターで自社配送との費用比較ができる
- MCFでは無地段ボールで出荷する拠点を拡大中と案内
フルフィルメント by Amazon(FBA)が向いている店・申し込み前に確認したいこと
向いている店
- 売上の中心がAmazonの店
- Amazonでの配送スピードを重視する店
- 購入者対応の負担を減らしたい店
- 在庫回転が早く長期保管が少ない店
申し込み前に確認したいこと
- カテゴリーや商品によって利用制限がある
- 保管が長引くと追加手数料がかかる
- 納品時のラベル貼付など準備ルールがある
- MCF注文の購入者対応は出品者側で行う
フルフィルメント by Amazon(FBA)のよくある質問
FBAの手数料はいくら?
公式の料金ページでは、配送代行手数料は価格1,000円超の商品で小型288円、標準318円〜(税込・商品1点あたり)と案内されています。このほか在庫保管手数料が容積と期間に応じてかかり、1〜9月は小型・標準で1,000㎤あたり月5.676円が目安です。商品ごとの試算には料金シミュレーターが用意されています(2026年10月時点)。
FBAで楽天や自社ECの注文も出荷できる?
マルチチャネルサービス(MCF)を使うと、FBAに預けた在庫からAmazon以外の販路の注文も出荷できると案内されています。ただしFBAで販売している商品が対象で、MCF注文の購入者対応は出品者側で行う必要があります。料金体系は通常のFBAとは別に設定されています。
FBAは冷凍食品も扱える?
公式のよくある質問では、冷凍食品は事前申請が必要で、配送地域は沖縄県・離島を除く全国に限られると案内されています。そのほかカテゴリーによって承認が必要な場合や、FBAを利用できない商品もあるため、出品前にセラーセントラルのヘルプで条件を確認するのがおすすめです。
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