国立倉庫 ネット通販物流代行サービスの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月5日撮影)

物流代行・発送代行

国立倉庫 ネット通販物流代行サービスの料金・特徴

運営:国立倉庫株式会社

東京都国立市の倉庫会社が、ネット通販の商品の入庫・保管・梱包・出荷を自社倉庫と独自の物流システムで代行するサービスです。

物流会社・倉庫会社常温小ロット対応ギフト・のし対応料金公開あり関東

公式サイトを見る

国立倉庫 ネット通販物流代行サービスの基本情報・料金

項目内容
サービス名国立倉庫 ネット通販物流代行サービス
運営会社国立倉庫株式会社
保管料(棚)月額220円/仕切箱(最小1坪=30箱)2026年10月時点・税込
保管料(パレット・ハンガー)パレット月3,300円・ハンガー月2,640円2026年10月時点・税込
小型商品の出荷入出庫作業とネコポス送料込みで1件440円〜2026年10月時点・税込
温度帯常温(空調完備)冷蔵・冷凍倉庫はなく、一部の食料品は取り扱い不可と案内
拠点東京都国立市(延床面積約34,000㎡)
出荷午前中の受注分は当日発送に対応出荷作業は月〜金。土曜は要望に応じて対応
システム連携カラーミー・ネクストエンジン・Shopify・BOSSAPI連携。掲載以外は初期設定で対応可能と案内
公式サイトwww.kunilogi.jp/netlogi

2026年10月5日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

国立倉庫 ネット通販物流代行サービスのポイント

Point
  1. 1日最大4,000個出荷できる自動梱包機を導入
  2. ラッピング・のし貼付・チラシ同梱に対応
  3. EMSでの海外発送やBtoBの大量発送にも対応
  4. 化粧品のシュリンクやサンプルの袋入れ作業も可能
  5. 棚卸しは年2回まで無料

国立倉庫 ネット通販物流代行サービスが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 首都圏から出荷したい店
  • 1坪程度の少量から預けたい店
  • クラウドファンディング等で短期に大量出荷する店
  • アパレルをハンガーで保管したい店

申し込み前に確認したいこと

  • 冷蔵・冷凍の食品は扱えない
  • 作業料などの詳細は見積もりで提示される
  • 楽天・Amazonの注文の取り込み方法
  • 初期在庫の移動費用は別途かかる

国立倉庫 ネット通販物流代行サービスのよくある質問

国立倉庫のネット通販物流代行の料金はいくら?

公式ページでは、棚保管が1仕切箱あたり月額220円、パレット保管が月額3,300円、ハンガー保管が月額2,640円(いずれも税込)と掲載されています。小型商品は入出庫作業とネコポス送料込みで1件440円〜(税込)とされています。作業内容によって見積もりになるため、出荷件数を伝えて確認するのがよさそうです(2026年10月時点)。

国立倉庫は少量からでも預けられる?

公式ページでは、商品は1坪から預かると案内されています。棚タイプの最小契約単位は1坪(仕切箱30個)で、それを超える分は仕切箱単位で計算されるとされています。少量から外注を始めたい場合の選択肢の一つになりそうです。

国立倉庫はShopifyやネクストエンジンと連携できる?

公式ページでは、カラーミー・ネクストエンジン・Shopify・BOSSとのAPI連携が案内されています。掲載以外のモールやシステムも初期設定で対応できる場合があるとされているため、利用中のシステム名を伝えて確認すると安心です。

ほかの物流代行・発送代行

物流代行・発送代行の一覧・比較表を見る

物流代行・発送代行に関する記事

掲載内容に誤りや変更がある場合や、画像の掲載の取り下げ・差し替えをご希望の場合は、EC参謀についての運営元までお知らせください。確認のうえ速やかに対応します。