オープンロジの基本情報・料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | オープンロジ |
| 運営会社 | 株式会社オープンロジ |
| 料金体系 | 初期費用・固定費0円、入荷・保管・配送の従量課金2026年10月時点。単価は物流状況のヒアリング後に提示(公式で問い合わせ) |
| 利用開始の規模 | 1商品・1件の配送から利用できると案内月額最低利用料金・最低保管スペースの設定なしと記載 |
| 温度帯 | 常温・定温・冷蔵・冷凍に対応賞味期限管理にも対応 |
| EC連携 | Shopify・BASE・STORES・楽天市場などほかecforce・makeshop・Yahoo!ショッピング・TikTok Shop・Qoo10・ネクストエンジン、公開API |
| 出荷日 | 土日祝日を含む365日出荷にも対応倉庫・条件により異なる場合があります |
| 納品代行 | FBA・ZOZOTOWN・BUYMAなどへの納品作業に対応 |
| 取扱不可の例 | 生鮮食品・中古品・危険物・30万円超の商品・医薬品など |
| 公式サイト | service.openlogi.com |
2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
オープンロジの特徴
- 同一システムでつながる提携倉庫のネットワーク型
- 購入条件に応じて同梱物を自動セットする出荷ルール機能
- 2色から選べるギフトラッピングのオプション
- アパレル向けのハンガー保管やX線検針に対応
- 世界120カ国への海外発送に対応
オープンロジが向いている店・申し込み前に確認したいこと
向いている店
- 固定費をかけずに少量から外注したい店
- カート連携で出荷指示を自動化したい店
- 冷凍・冷蔵の食品も預けたい店
- FBA納品と自社EC出荷をまとめたい店
申し込み前に確認したいこと
- 保管料・配送料の単価はヒアリング後の提示になる
- 生鮮食品・中古品など取り扱えない商材がある
- 在庫を置く倉庫の場所と出荷締め時間
- のし対応の可否は公式に記載がないため要確認
オープンロジの導入事例(公式サイト)
オープンロジのよくある質問
オープンロジの料金はいくら?
公式サイトでは、初期費用・固定費は無料で、入荷・保管・配送など使った分だけの従量課金と案内されています。具体的な単価は物流状況をヒアリングしたうえで提示される形のため、商品サイズや月の出荷件数を整理してから問い合わせると比較しやすいと思われます(2026年10月時点)。
オープンロジは小ロットでも使える?
公式サイトには「1商品・1件の配送から」使い始められる旨や、月額最低利用料金・最低保管スペースの設定がない旨が記載されています。少量から外注を試したい場合の選択肢の一つになりそうです。ただし生鮮食品や中古品など取り扱えない商材もあるため、事前の確認がおすすめです。
オープンロジは楽天やShopifyと連携できる?
機能一覧ページでは、カートはShopify・STORES・BASE・ecforce・makeshop、モールは楽天市場・Yahoo!ショッピング・TikTok Shop・Qoo10、店舗運営管理はネクストエンジンとの連携が案内されています。公開APIで自社システムと連携することも可能とされています。
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