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公式サイトのトップページ(2026年10月16日撮影)

CRM・MAツール

Brazeの料金・特徴

運営:Braze株式会社

顧客データでセグメントを作り、メール・SMS・LINE・アプリのプッシュ通知・Webメッセージなどを配信する顧客エンゲージメント基盤です。

業種横断型メールLINESMSプッシュ通知Web接客セグメント抽出シナリオ配信

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Brazeの基本情報・料金

項目内容
サービス名Braze
運営会社Braze株式会社
料金見積もり(公式で問い合わせ)2026年10月時点。MAUの規模とチャネル共通のクレジットで変わると記載
プランBraze Select・Pro・Enterprise
無料プランなし(無料トライアル・エントリープランあり)
配信メール・SMS/RCS・LINE・プッシュ・アプリ内・Web
データデータウェアハウスと同期しセグメントを作成
日本法人Braze株式会社(東京都港区)
公式サイトwww.braze.com/ja

2026年10月16日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

Brazeのポイント

Point
  1. 100種類以上のフィルターでセグメントを作成
  2. クロスチャネルのジャーニーを設計できる
  3. メール・SMS・LINE・アプリ・Webに対応
  4. データウェアハウスと直接同期できる
  5. レポートと分析の機能を備える

Brazeが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • アプリとECサイトの両方で顧客接点を持つ企業
  • カゴ落ちや離反防止を複数チャネルで行いたい企業
  • 社内にデータ基盤やエンジニアがいる企業

申し込み前に確認したいこと

  • MAU規模に応じた料金と契約期間
  • 使うチャネルのクレジット消費量
  • ECカートとのデータ連携の方法
  • 導入・運用を担う社内体制やパートナー

Brazeの導入事例(公式サイト)

Brazeのよくある質問

Brazeの料金はいくら?

2026年10月時点の公式の料金ページには金額の掲載がなく、営業への問い合わせで見積もりを取る形です。料金はMAU(月間アクティブユーザー数)の規模と、メールやSMSなどで共通に使うクレジットによって変わると案内されています。無料プランはなく、無料トライアルやエントリープランがあるとされているため、条件を確認するのが目安です。

BrazeはECサイトで使える?

公式サイトにはリテール・Eコマース向けのページがあり、カゴ落ち対策や再購入の促進、離反顧客の呼び戻しなどの施策例が紹介されています。日本のEC事業者の導入事例も掲載されています(2026年10月時点)。ECカートとのデータ連携は個別の方法になる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。

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