Shopify Messagingの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月19日撮影)

CRM・MAツール

Shopify Messagingの料金・特徴

運営:Shopify Inc.

Shopifyの管理画面で、顧客セグメントを選んでマーケティングメールを送り、自動化フローや効果の確認も行えるShopify公式の配信機能です。

EC・通販特化型メールセグメント抽出シナリオ配信効果測定料金公開あり

公式サイトを見る

Shopify Messagingの基本情報・料金

項目内容
サービス名Shopify Messaging
運営会社Shopify Inc.
料金月10,000通まで無料2026年10月時点。自動化メールも含む。未使用分の繰り越しなし
超過料金1,000通あたり1米ドル〜30万通・75万通を超えると単価が下がると記載
カゴ落ちメール常に無料(無料枠にも数えない)
対象プランBasic・Grow・Advanced・Plus
請求翌月のShopify請求書に合算
SMS別料金・一部の国と地域のみ
公式サイトwww.shopify.com/jp/email-marketing

2026年10月19日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

Shopify Messagingのポイント

Point
  1. 購入金額・注文数などで顧客セグメントを作れる
  2. ウェルカム・ウィンバックなどの自動化テンプレート
  3. ストアの商品・価格をメールに自動で取り込む
  4. 開封率・売上などをダッシュボードで確認
  5. 登録料・月額利用料はかからないと記載

Shopify Messagingが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • Shopifyで運営している小〜中規模の店
  • まず追加費用を抑えてメール施策を始めたい店
  • 管理画面の中で配信まで完結させたい店

申し込み前に確認したいこと

  • 月の配信数が無料枠を超えるかどうか
  • 米ドル建ての超過料金と為替
  • 日本向けSMSの対応可否
  • LINE配信は別アプリが必要になる点

Shopify Messagingのよくある質問

Shopify Messaging(Shopify Email)の料金はいくら?

2026年10月時点の公式ヘルプでは、メールは毎月10,000通まで無料で、超えた分は1,000通あたり1米ドルから、送信数が増えると単価が下がると案内されています。カゴ落ちの自動化メールは常に無料で無料枠にも数えないと記載されています。費用は翌月のShopify請求書に合算されます。

Shopify Messagingで購入履歴をもとに配信できる?

Shopifyの顧客セグメントは、購入金額や注文数などの条件を組み合わせて作る仕組みで、Shopify Messagingではそのセグメントを送信先に選べます。ウィンバックやアップセルの自動化テンプレートも用意されているため、購入履歴に合わせたフォローを管理画面の中で組み立てやすい傾向があります。

ほかのCRM・MAツール

CRM・MAツールの一覧・比較表を見る

CRM・MAツールに関する記事

掲載内容に誤りや変更がある場合や、画像の掲載の取り下げ・差し替えをご希望の場合は、EC参謀についての運営元までお知らせください。確認のうえ速やかに対応します。