WMS(倉庫管理システム)

SLIMSの料金・特徴

運営:株式会社セイノー情報サービス

複数拠点・複数荷主や自動化設備との連携を想定した倉庫管理システムで、クラウド型とオンプレミス型があります。

倉庫・物流会社向け両方料金公開あり

SLIMSの基本情報・料金

項目内容
サービス名SLIMS
運営会社株式会社セイノー情報サービス
提供形態クラウド型・オンプレミス型クラウド型は無料トライアルあり
クラウド(スタンダード)月額49,800円〜+出荷明細1行10円2026年10月時点・税抜。1倉庫・1寄託者を含む。導入費用400,000円〜
クラウド(プロフェッショナル)月額140,000円〜税抜。出荷明細6万行以下の場合。カスタマイズは別途見積もり
オンプレミス基本パッケージ6,000,000円〜税抜。サーバ環境により9,000,000円。年間保守料あり
ハンディ端末クラウドは1台1,500円/月オンプレミスは1台40,000円(税抜)
ロット・期限管理ロット・賞味期限・トレーサビリティ得意先別の先入れ先出しにも対応と記載
公式サイトwww.siscloud.jp/logistics-it-cloud/solution/slims

2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

SLIMSの特徴

SLIMSが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 出荷件数やSKU数が多い自社物流センター
  • 複数拠点・複数倉庫を持つ事業者
  • ロボットやマテハン導入を考えている事業者
  • 得意先別に出荷ルールが違うBtoB併用の事業者

申し込み前に確認したいこと

  • 公式で単一拠点・小規模は不向きとされている点
  • 公式ページ間で料金表記が異なるため最新の金額
  • 導入費用・カスタマイズ費用の見積もり
  • 使っているカート・OMSとの連携方法

SLIMSの導入事例(公式サイト)

SLIMSのよくある質問

SLIMSの料金はいくら?

公式の価格ページでは、クラウド型スタンダードが月額49,800円〜(税抜・1倉庫1寄託者)と出荷明細1行あたり10円、導入費用400,000円〜、オンプレミス型が基本パッケージ6,000,000円〜(税抜)と案内されています。サービス紹介ページには別の料金表も掲載されているため、最新の金額は問い合わせで確認するのが目安です。

SLIMSは小規模なEC事業者でも使える?

公式サイトでは、複数拠点・複数荷主や出荷件数・SKU数が多い企業に適しているとされる一方、単一拠点・小規模物流センターや単純な在庫管理だけで十分な企業には適していないと案内されています。自社の規模と運用の複雑さから検討するのが目安です。

ほかのWMS(倉庫管理システム)

WMS(倉庫管理システム)の一覧・比較表を見る

WMS(倉庫管理システム)に関する記事

物流・配送・梱包

EC物流代行(フルフィルメント)の選び方と費用感

EC物流代行(フルフィルメント)は、保管・入荷・ピッキング・梱包・出荷・返品対応をまとめて外部に任せる仕組みです。料金の内訳、外注に切り替える判断ライン、見積もり比較で見るべき項目、失敗しやすいポイントまで、初めて検討する方向けに整理します。

受注・在庫管理

在庫管理の基本|適正在庫・発注点の考え方

在庫管理は「勘」から「数式」に置き換えると一気に安定します。適正在庫の考え方、発注点と安全在庫の計算式、在庫回転率の読み方、ABC分析による優先順位づけ、週次・月次の運用フローまで、EC運営者が今日から使える形で整理します。

受注・在庫ツール

在庫管理・OMSツール比較|ネットショップ向け

ネットショップ向けOMS(受注管理システム)の比較として、在庫管理・受注管理ツールの役割と選び方を整理。連携モール数・費用・操作性・サポートの4つの選定軸、導入手順、スプレッドシート運用からの移行サインまで、多店舗運営者へ伴走型でわかりやすく解説します。

受注・在庫管理

EC受注処理を効率化する|ミスを減らす仕組み化

ECの受注処理を効率化するコツを伴走型で解説。受注から発送までの全体像を整理し、ミスが起きやすい箇所を特定。テンプレ化・ステータス管理・受注管理(OMS)・自動化、多店舗の一元化や繁忙期の備えまで、仕組み化の手順をやさしくまとめました。

掲載内容に誤りや変更がある場合は、EC参謀についての運営元までお知らせください。