W-KEEPERの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月5日撮影)

WMS(倉庫管理システム)

W-KEEPERの料金・特徴

運営:三谷コンピュータ株式会社

3PL・複数荷主の倉庫から通販物流まで、入荷・在庫・出荷の作業を管理する倉庫管理システムで、マテハン連携にも対応します。

倉庫・物流会社向け両方

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W-KEEPERの基本情報・料金

項目内容
サービス名W-KEEPER
運営会社三谷コンピュータ株式会社
提供形態オンプレミス/クラウド(AWS)環境クラウド型の新製品「W-KEEPER AX」を2026年10月リリース予定と記載
料金見積もり(公式で問い合わせ)2026年10月時点。サーバーライセンス方式
荷主数・ユーザー数制限なしと記載
対応業種通販・アパレル・食品・化粧品・家電・製造など
マテハン連携25機種以上に対応と記載自社開発のWCSあり
送り状佐川急便のAPI連携で自動発行
拠点本社 福井県坂井市東京・名古屋などにオフィス
公式サイトwww.w-keeper.mtn.co.jp

2026年10月5日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

W-KEEPERのポイント

Point
  1. ハンディ連動の入荷検品・ピッキング
  2. ロット・賞味期限管理に標準対応
  3. 荷主別ルールと拠点間の在庫の可視化
  4. マテハン(AGV・DAS・DPS等)との連携
  5. 250以上の標準機能

W-KEEPERが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 複数の荷主を扱う3PL・物流会社
  • マテハンを入れた中〜大規模の倉庫
  • 通販とBtoBの出荷が混在する倉庫

申し込み前に確認したいこと

  • 初期費用・月額(見積もり)
  • オンプレとクラウド(AX)の選び方
  • EC受注システムとの連携方法
  • 導入までの期間と体制

W-KEEPERの導入事例(公式サイト)

W-KEEPERのよくある質問

W-KEEPERの料金はいくら?

2026年10月時点の公式サイトでは料金表は掲載されておらず、見積もりで案内される形です。サーバーライセンス方式で荷主数・ユーザー数は無制限とされているため、拠点数や必要なマテハン・送り状の連携をまとめて伝えたうえで見積もりを依頼するのが目安です。

W-KEEPERはクラウドで使える?

公式サイトでは、W-KEEPERはオンプレミスのほかAWSのクラウド環境でも利用できると案内されています。また、クラウド型の新製品「W-KEEPER AX」が2026年10月リリース予定と記載されているため、導入時期にあわせてどちらが合うかを確認するのが安心です。

W-KEEPERは賞味期限の管理ができる?

公式の製品ページでは、ロット・賞味期限管理に標準で対応していると案内されています。食品・化粧品などの業種への対応も掲載されていますが、先入れ先出しや出荷期限のルールは会社ごとに異なる場合があるため、自社の運用に合うかをデモで確かめておくと安心です。

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