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NEWS
AI・調査データのEC速報を26本まとめています。AIとコマースの動向、購買行動の調査データ。
PLAN-Bの調査で、TikTok利用者の36.1%がTikTokで見つけた商品を購入しており、購入先はAmazon41.2%・TikTok Shop40.6%・楽天市場30.6%でした。購入前に92.2%が追加で情報収集しています。受け皿となるページのレビューや検索での見え方をまとめています。
メルカートが2026年8月19日に公表した調査で、AI相談後にECサイトへ移動する体験に60.5%がネガティブな感情を持ち、スムーズに購入できて満足した人は17.8%でした。AIの提示価格との食い違いは63.0%が経験しています。取りこぼしを防ぐ導線の点検もまとめています。
デジタルガレージとDGビジネステクノロジーは2026年8月13日、エージェンティックコマース最適化の統合プラットフォーム「DG Agentic One」の提供開始を発表しました。商品データのAI最適化から接続・カートまでの5機能構成です。店舗が先に点検したい商品情報もまとめています。
MMD研究所の「2026年7月決済・金融サービスの利用動向調査」(25,000人)で、直近1か月に使った支払い方法は現金75.0%、クレジットカード64.6%、QR・バーコード決済49.0%でした。実店舗を含む数字である点の注意と、楽天カード・PayPayの比率を踏まえた決済手段の点検方法をまとめています。
ジグザグが公開した「WorldShopping」の2026年上半期データでは、出荷国1位がアメリカ22.4%、2位台湾18.2%、3位香港15.6%で、累計179カ国・地域への販売実績が示されました。売れ筋はゲーム・書籍のコラボ商品です。海外アクセスの確認と海外発送可否の示し方をまとめています。
ナレッジホールディングスが2026年8月14日に公開した調査で、AI検索の出典を「毎回確認する」人は15.2%(308名中47名)、ほとんど確認しない層は32.5%でした。AI検索経由のクリック流入は大きくなりにくいとみられる一方、引用自体が接触機会になります。引用されても伝わる書き方もまとめています。
Shopifyが2026年8月5日に発表した第2四半期決算で、AIから加盟店ストアへの流入とAI検索起点の注文がいずれも前年同期比3倍になりました。AI経由の新規購入者の注文率は他チャネルの2倍近くと報告されています。量は小さいが質が高い流入への備えとして、参照元の確認や商品ページの書き方もまとめています。
GMO NIKKOは2026年8月3日、総合AIO対策ツール「GMO AI最適化ブースト」の提供を始め、料金は月額10万円(税抜・12か月契約〜)です。生成AIでの言及率・引用率の可視化や競合比較、URL診断などの機能と、年間120万円の水準を踏まえて中小ECが先に試せる定点観測をまとめています。
ネットプロテクションズが2026年8月4日に公表した調査(n=1,000)で、AIに任せてよい範囲は「商品候補の探索」37.2%が最多、「購入・決済の全自動」は2.2%にとどまりました。条件に「最終確認・承認を自分でできること」を挙げた人は52.8%です。AIの候補に残るための商品情報もまとめています。
シナブルが2026年8月5日に発表した調査(EC事業者の担当者/責任者1,006人)で、81.6%がノンコア業務を理由に施策や顧客対応を諦めた経験があり、68.8%が業務時間の4割以上をデータ前処理に充てていました。諦めた施策の上位はUI/UX改善です。作業時間の測り方と減らし方もまとめています。
Nintは2026年7月30日、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの市場データをチャットで抽出・分析できる「Nint AI Agent」を発表しました。既存契約企業から順次提供し、新規向けの本格提供は2026年秋以降の予定です。料金プランの考え方と、AIに任せられる業務の棚卸しをまとめています。
電通デジタルが2026年7月23日に公表した調査で、AI利用者のうち買い物でAIに相談した人は全カテゴリで3割超、最多は旅行計画/宿泊予約の57%でした。一方で「AIの回答をそのまま採用」は2〜3%にとどまります。比較検討に向けた商品ページの整え方もまとめています。