Amazonグローバルセリングの基本情報・料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Amazonグローバルセリング |
| 運営会社 | Amazon.co.jp Services LLC |
| 月間登録料(統合時) | 各国の合計か月額39.99米ドル相当の低い方アカウントを統合する場合の公式記載 |
| 国内の大口出品 | 月額4,900円2026年10月時点・税抜(Amazon.co.jp) |
| 販売手数料 | カテゴリー・国ごとに異なるAmazon.co.jpは5%〜15.4%と記載 |
| 出品できる地域 | 北米・欧州・アジア太平洋・中東米国・英国・ドイツ・豪州・UAEなど |
| 管理 | 1つのセラーセントラルで各国に出品 |
| 日本語対応 | セラーセントラルと問い合わせ窓口言語切り替えで日本語で操作できると記載 |
| 公式サイト | sell.amazon.co.jp/grow/global-selling |
2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
Amazonグローバルセリングの特徴
- FBAで各国の倉庫保管・出荷を任せられる
- 自社出荷(DHL・FedEx等)も選べる
- 欧州は複数国で在庫を共有する配送網がある
- 海外販売のサポート資料・セミナーを用意
Amazonグローバルセリングが向いている店・申し込み前に確認したいこと
向いている店
- すでにAmazon.co.jpに出品している店
- 米国・欧州など大きな市場を狙いたい店
- FBAで海外の物流を任せたい店
申し込み前に確認したいこと
- 国ごとの販売手数料・FBA手数料
- 商品説明の翻訳と現地の規制・表示
- 米国向けは少額免税停止後の関税の扱い
- 返品・カスタマー対応の体制
Amazonグローバルセリングの導入事例(公式サイト)
Amazonグローバルセリングのよくある質問
Amazonグローバルセリングの料金はいくら?
公式ページでは、アカウントを統合する場合の月間登録料は、出品中の各国の月間登録料の合計か、月額39.99米ドル相当額のいずれか低い方と案内されています。販売手数料はカテゴリーや国によって異なり、FBAを使う場合はその手数料もかかります。出品する国の料金表で合計を試算しておくのが目安です。
Amazonグローバルセリングは英語ができなくても使える?
公式ガイドでは、セラーセントラルの言語切り替え機能で各国のマーケットプレイスの管理を日本語で行えると案内されています。ただし商品ページは現地の言語で用意する必要があり、翻訳サービスの利用も紹介されています。購入者からの問い合わせ対応も含めて体制を考えておくのが目安です。
AmazonグローバルセリングでFBAは使える?
公式ガイドでは、出品者自身が国際配送する方法のほか、海外のFBA倉庫に納品して保管・出荷を任せる方法が紹介されています。欧州では複数の国で在庫を共有する配送ネットワークもあると説明されています。輸出入の手続きや関税の扱いは国によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
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