越境EC支援

ZenPlusの料金・特徴

運営:ZenGroup株式会社

日本のショップが日本語で商品を登録し、注文品を大阪の倉庫へ送ると、海外への販売・決済・発送をZenPlusが担う越境ECモールです。

海外モール出店全世界初期費用0円料金公開あり

ZenPlusの基本情報・料金

項目内容
サービス名ZenPlus
運営会社ZenGroup株式会社
初期費用・月額費用0円(掲載費用も0円)2026年10月時点の公式記載
販売手数料商品代金+国内送料の10%
海外送料購入者が負担海外送料と国内送料は購入者が支払うと記載
店舗の発送先大阪の倉庫(国内)梱包・書類作成・海外発送はZenPlus側
決済国内取引・円決済購入者からの決済はZenPlusが実施
支払い月締め翌週水曜日払い日曜締めを選ぶと振込手数料258円
在庫連携ネクストエンジン・TEMPOSTARなどクロスモール・在庫ロボ等のロゴも掲載
出店の条件個人の新規登録は受付停止中と記載2026年10月時点
公式サイトzen.one/zenplus

2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

ZenPlusの特徴

ZenPlusが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 固定費をかけずに海外販売を始めたい店
  • 外国語対応の体制がない店
  • 一元管理システムで在庫を管理している店

申し込み前に確認したいこと

  • 注文から大阪の倉庫へ納品するまでの期限
  • 販売できない商品(航空危険物・冷蔵冷凍品等)
  • 個人での出店可否(受付停止中と記載)
  • 手数料10%を含めた利益の計算

ZenPlusのよくある質問

ZenPlusの出店料金はいくら?

2026年10月時点の公式ページでは、初期費用・月額費用・掲載費用はいずれも0円で、売れた場合に商品代金+国内送料の10%が販売手数料としてかかると案内されています。海外送料と国内送料は購入者が支払う仕組みとされています。利益は手数料を差し引いて計算しておくのが目安です。

ZenPlusは英語ができなくても出店できる?

公式ページでは、商品登録や問い合わせは日本語のみで対応できると案内されています。海外のお客さまから外国語で問い合わせがあった場合は、店舗が日本語で回答すれば、カスタマーサポートがお客さまの言語に翻訳して返答する流れと説明されています。

ZenPlusは個人でも出店できる?

出店者向けページには、現在は個人の出店者の登録を受け付けていないと記載されています(2026年10月時点)。法人や事業者として出店を検討する場合も、扱う商品が販売禁止品に当たらないかや、注文から大阪の倉庫へ納品するまでの期限を公式で確認しておくのが目安です。

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