越境EC支援

Buyee Connectの料金・特徴

運営:BEENOS Solutions株式会社

自社ECサイトにタグを設置すると海外の購入者向けの注文カートが表示され、Buyeeが購入代行と海外発送を担う越境EC支援サービスです。

購入代行全世界初期費用0円料金公開あり

Buyee Connectの基本情報・料金

項目内容
サービス名Buyee Connect
運営会社BEENOS Solutions株式会社
初期費用・月額費用0円(基本サービス)2026年10月時点の公式記載
売上手数料0円
有料オプションダッシュボード機能 月額5,500円税区分は公式で確認
海外の購入者の負担1注文あたり500円の手数料と国際送料国際送料は最安235円からと記載
サービス展開国・地域約120の国・地域Buyee for Eコマースのページの記載
導入方法サイトにタグを設置futureshopは管理画面でタグを設定
公式サイトbeenos-solutions.com/buyeeconnect

2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

Buyee Connectの特徴

Buyee Connectが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 固定費をかけずに海外販売を試したい店
  • 海外からの問い合わせや注文が時々ある店
  • 海外発送や外国語対応の体制がない店
  • アニメ・ファッションなど海外ファンがいる商材

申し込み前に確認したいこと

  • 購入者側に手数料と国際送料がかかる点
  • 海外へ送れない商品の範囲
  • 使っているカートにタグを設置できるか
  • 有料オプション(ダッシュボード等)の要否

Buyee Connectの導入事例(公式サイト)

Buyee Connectのよくある質問

Buyee Connectの料金はいくら?

2026年10月時点の公式ページでは、店舗側の初期費用・月額費用・売上手数料は0円と案内されています。海外の購入者側に1注文あたり500円の手数料と国際送料がかかる仕組みです。ダッシュボード機能(月額5,500円)などの有料オプションもあるため、必要な機能を公式で確認しておくのが目安です。

Buyee Connectはfutureshopで使える?

futureshopの公式連携ページでは、JavaScriptのタグをfutureshopの管理画面で設定すると、海外ユーザー向けの注文用カートがサイト上に表示されると案内されています。ほかのカートでもタグ設置で導入できる場合がありますが、設置できる場所や条件はカートによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

Buyee Connectを使うと店舗が海外発送をする必要はある?

公式では、海外ユーザーの注文はBuyeeが受け付け、海外配送や多言語の問い合わせ対応もBuyee側が担う仕組みと説明されています。店舗は国内の注文と同じように対応する流れが基本のようです。ただし海外へ送れない商品もあるため、取り扱いの条件は導入前に確認するのが目安です。

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