Ship&coの基本情報・料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Ship&co |
| 運営会社 | 株式会社BERTRAND |
| 料金体系 | 月の送り状発行件数に応じた従量制2026年10月時点・税込 |
| 1件あたりの料金 | 22円〜10円件数が多いほど単価が下がる(税込) |
| 月額の基本料 | 1,100円〜11,000円月の発行件数に応じて変わる(税込) |
| 無料体験 | 30日間初期費用やカード情報は不要と記載 |
| 対応運送会社 | ヤマト・日本郵便・佐川・DHL・FedEx・UPS西濃運輸にも対応 |
| 米国向けDDP | 国際郵便のDDP送り状を発行可日本郵便×Zonosで関税を自動計算・事前納付 |
| 提供形態 | WEBアプリとAPI |
| 公式サイト | www.shipandco.com/ja |
2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
- 出典:料金ページ(公式)
- 出典:サービスサイト(公式)
- 出典:会社情報(公式)
Ship&coの特徴
- 国際発送のラベルと税関書類を作成
- 運送会社ごとの送料を比べられる
- ShopifyやWooCommerceの注文を取り込める
- API連携でWMSから送り状を発行
Ship&coが向いている店・申し込み前に確認したいこと
向いている店
- 海外発送を自社で行っている店
- 複数の運送会社を使い分けたい店
- Shopifyで越境販売をしている店
申し込み前に確認したいこと
- 運送会社との契約が別途必要か
- 月の発行件数での費用の合計
- 米国宛てDDP発送の条件と対象
- 連携できるカート・モールの範囲
Ship&coのよくある質問
Ship&coの料金はいくら?
2026年10月時点の公式料金ページでは、月の送り状発行件数に応じた従量制で、1件あたり22円〜10円、これに件数に応じた月額の基本料(1,100円〜11,000円)がかかる形と案内されています(いずれも税込)。30日間の無料体験もあるため、実際の出荷件数で試算しておくのが目安です。
Ship&coで米国向けの関税込み発送はできる?
公式サイトでは、日本郵便とZonosとの連携により、米国向け発送の関税を自動計算・事前納付し、国際郵便のDDP(関税元払い)送り状を発行できると案内されています。米国は2025年8月29日付で少額貨物の免税を停止しているため、対象や条件を公式で確認しておくと安心です。
Ship&coはShopifyと連携できる?
公式サイトでは、Shopifyアプリとしてヤマト運輸・佐川急便・日本郵便・西濃運輸との連携が案内されており、WooCommerceなどのロゴも掲載されています。使っているカートやモールの注文を取り込めるかは、事前に公式で確認しておくのが目安です。
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