Crispの料金と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Crisp |
| 運営会社 | Crisp IM SAS |
| 料金体系 | 無料プラン+ワークスペース単位の月額(ドル建て)2026年10月時点・VAT別(事業者は多くの場合VATなし) |
| 無料プラン | 0ドル(担当者2名まで)AIクレジットなし |
| Mini | 月45ドル担当者4名・AIクレジット5ドル分 |
| Essentials | 月95ドル担当者10名・AIクレジット25ドル分・AIチャットボット |
| Plus | 月295ドル担当者20名以上・AIクレジット75ドル分 |
| 無料トライアル | 全プラン14日間カード登録不要 |
| 追加の担当者 | 1名あたり月10ドル |
| 公式サイト | crisp.chat(公式ページを開く) |
2026年10月29日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。
Crispのポイント
- チャット・メール・SNSの問い合わせを共有受信箱に集約
- AIエージェントがクレジット内で自動応答
- Shopify連携で注文履歴を見ながら対応
- Essentials以上でLINE・Instagram・SMSも接続
- ヘルプセンター(ナレッジベース)作成機能
Crispが向いている店・申し込み前に確認したいこと
向いている店
- 無料で有人チャットを始めたいShopifyの店
- 担当者が複数いて受信箱を共有したい場合
- LINEやInstagramの問い合わせもまとめたい店
- AIの利用量を予算内に抑えたい場合
申し込み前に確認したいこと
- ドル建て請求と為替の影響
- AIクレジットで足りる会話数
- LINE接続に必要なプラン
- 日本語での問い合わせ対応の可否
Crispのよくある質問
Crispの料金はいくら?
2026年10月時点の公式料金ページ(日本語版)では、無料プラン、Mini(月45ドル)、Essentials(月95ドル)、Plus(月295ドル)がワークスペース単位で案内され、上位はEnterpriseとして個別対応とされています。表示価格はVAT別で、AIはプランに付くクレジットの範囲で使う形です。
CrispはShopifyと連携できる?
公式のShopify連携ページでは、受信箱の中で購入者の注文履歴を確認しながら対応でき、返金などの操作もCrispから行えると案内されています。料金ページでは、ShopifyやWooCommerceなどとの連携が無料プランの機能一覧にも含まれています。
CrispはLINEやInstagramの問い合わせも受けられる?
公式料金ページでは、Essentialsプランの説明で、WhatsApp Business、Instagram DM、SMS、LINE、Viberを受信箱に接続できると案内されています。無料プランやMiniでは対象外の場合があるため、使いたい窓口と必要なプランを事前に確認しておくのが目安です。
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