Crispの公式サイトのトップページ
公式サイトのトップページ(2026年10月29日撮影)

チャットボット・AI接客

Crispの料金と特徴

運営:Crisp IM SAS

サイトのチャットやメール、SNSの問い合わせを1つの受信箱で受け、AIエージェントと担当者で答えるフランス発のチャットツールです。

AI(生成AI)型有人チャットチャットメールLINEInstagramSMS料金公開あり

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Crispの料金と基本情報

項目内容
サービス名Crisp
運営会社Crisp IM SAS
料金体系無料プラン+ワークスペース単位の月額(ドル建て)2026年10月時点・VAT別(事業者は多くの場合VATなし)
無料プラン0ドル(担当者2名まで)AIクレジットなし
Mini月45ドル担当者4名・AIクレジット5ドル分
Essentials月95ドル担当者10名・AIクレジット25ドル分・AIチャットボット
Plus月295ドル担当者20名以上・AIクレジット75ドル分
無料トライアル全プラン14日間カード登録不要
追加の担当者1名あたり月10ドル
公式サイトcrisp.chat(公式ページを開く)

2026年10月29日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

Crispのポイント

Point
  1. チャット・メール・SNSの問い合わせを共有受信箱に集約
  2. AIエージェントがクレジット内で自動応答
  3. Shopify連携で注文履歴を見ながら対応
  4. Essentials以上でLINE・Instagram・SMSも接続
  5. ヘルプセンター(ナレッジベース)作成機能

Crispが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 無料で有人チャットを始めたいShopifyの店
  • 担当者が複数いて受信箱を共有したい場合
  • LINEやInstagramの問い合わせもまとめたい店
  • AIの利用量を予算内に抑えたい場合

申し込み前に確認したいこと

  • ドル建て請求と為替の影響
  • AIクレジットで足りる会話数
  • LINE接続に必要なプラン
  • 日本語での問い合わせ対応の可否

Crispのよくある質問

Crispの料金はいくら?

2026年10月時点の公式料金ページ(日本語版)では、無料プラン、Mini(月45ドル)、Essentials(月95ドル)、Plus(月295ドル)がワークスペース単位で案内され、上位はEnterpriseとして個別対応とされています。表示価格はVAT別で、AIはプランに付くクレジットの範囲で使う形です。

CrispはShopifyと連携できる?

公式のShopify連携ページでは、受信箱の中で購入者の注文履歴を確認しながら対応でき、返金などの操作もCrispから行えると案内されています。料金ページでは、ShopifyやWooCommerceなどとの連携が無料プランの機能一覧にも含まれています。

CrispはLINEやInstagramの問い合わせも受けられる?

公式料金ページでは、Essentialsプランの説明で、WhatsApp Business、Instagram DM、SMS、LINE、Viberを受信箱に接続できると案内されています。無料プランやMiniでは対象外の場合があるため、使いたい窓口と必要なプランを事前に確認しておくのが目安です。

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