カスタマーサポート代行・コールセンター

ECサポロジPlusの料金・特徴

運営:マーケティングアソシエーション株式会社

EC・通販の電話・メール・チャット・SNSでの問い合わせ対応と、受注処理・定期通販の対応を代行するサービスです。

ECバックオフィス代行型電話メールチャットSNS小規模から利用可土日受注処理も対応

ECサポロジPlusの基本情報・料金

項目内容
サービス名ECサポロジPlus
運営会社マーケティングアソシエーション株式会社
料金体系従量課金(1件から)または件数契約2026年10月時点・公式の料金例。税表記なし
初期費用5万円公式の料金例。キャンペーン価格は除く
料金例月5万円(メール対応・従量課金の例)件数契約の例では月12万円・20万円
対応チャネル電話・メール・チャット・SNSSNSはLINE・Instagram・Xなど
管理画面の操作RMS・Seller Central・ストアクリエイターPro等ネクストエンジン・Shopify・ecforceなども例示
対応時間平日10:00〜19:00が基本土日祝・年末年始・連休のみの対応も相談可
公式サイトma-inc.jp/service/ec_saporoji_plus/lp

2026年10月3日時点で公式ページを確認した内容です。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。

ECサポロジPlusの特徴

ECサポロジPlusが向いている店・申し込み前に確認したいこと

向いている店

  • 問い合わせが少なく従量課金で始めたい店
  • 定期通販の変更・解約対応を任せたい店
  • LINEやInstagramの問い合わせもある店

申し込み前に確認したいこと

  • 料金の税込・税抜の扱い(公式に表記なし)
  • 土日祝や連休のみ依頼する場合の料金
  • 受注管理システムの操作権限の範囲
  • 件数契約と従量課金のどちらが合うか

ECサポロジPlusの導入事例(公式サイト)

ECサポロジPlusのよくある質問

ECサポロジPlusの料金はいくら?

公式の料金例では、初期費用5万円で、メール対応を1件からの従量課金で依頼した例が月5万円、件数契約の例が月12万円・20万円と紹介されています。業務内容や件数で変わるため、見積もりで確認するのが目安です。税込・税抜の表記は見当たりません(2026年10月時点)。

ECサポロジPlusは楽天RMSの操作もできる?

公式のよくある質問では、操作権限を受けたうえで、店舗に合わせたマニュアルの作成・研修まで行うと案内されています。対応例として、RMS(楽天市場)、Amazon Seller Central、Yahoo!ストアクリエイターPro、ネクストエンジン、Shopify、ecforceなどが挙げられています。

ECサポロジPlusは土日や連休だけ頼める?

公式のよくある質問では、土日祝日や年末年始、大型連休のみといった短期間・変則的な依頼も可能と案内されています。料金は期間や件数で変わる場合があるため、依頼したい日程と想定件数を伝えて見積もりを取ると比べやすくなります。

ほかのカスタマーサポート代行・コールセンター

カスタマーサポート代行・コールセンターの一覧・比較表を見る

カスタマーサポート代行・コールセンターに関する記事

AIツール

AIチャットボットでEC接客|導入のメリットと比較

ECサイトへのAI接客チャットボット導入を検討中の方へ。仕組みとできること・できないこと、CVRやCS負荷軽減のメリット、シナリオ型/生成AI型/ハイブリッドの比較、選び方と導入ステップ、誤回答対策と有人切替の設計まで一緒に整理します。

ChatGPT・生成AIの使い方

ChatGPTでFAQ・問い合わせ返信を時短する方法

ECの問い合わせ返信をChatGPTで効率化したい担当者へ。よくある質問のテンプレ化、FAQの作り方、クレーム・在庫・返品・配送の返信文を生成するプロンプトを解説。トーン統一と個人情報を入れない運用、最終確認は人という安全な使い方も紹介します。

サポート・レビュー対応

ECのカスタマーサポート設計|問い合わせを減らす仕組みの作り方

ECの問い合わせ対応を効率化する実践ガイド。問い合わせが減らない原因の特定から、FAQ・商品ページ・購入後メールで先回りする「事前解決」の仕組み、テンプレートと対応フローの型化、AIチャットボット・外注の使い分け、KPIでの品質管理まで、少人数でも回るサポート設計を順を追って解説します。

EC速報

カスハラ対策が10月1日から事業主の義務に|電話・メール・SNSも対象、EC運営者にとっての意味と今やるべきこと

2026年10月1日から、改正労働施策総合推進法にもとづき、カスタマーハラスメント(カスハラ)から従業員を守るための措置が事業主の義務になります。電話やSNSなどネット上の言動も対象です。厚生労働省の資料で確認できた内容と、問い合わせ対応を抱えるEC運営者が施行前後に整えておきたい点を整理します。

掲載内容に誤りや変更がある場合は、EC参謀についての運営元までお知らせください。